ぼっくんの主観ですが

 

 

ボルドー左岸の古酒には

 

時間の魔法としか言いよーのない

 

超絶的な旨味をもつボトルがある

 

 

しかもかなりの確率

 

 

20本に1本は当たる

 

 

それらは五大シャトーではない

 

ごく普通のボルドーだけど

 

やはりグレートビンテージに多い

 

 

地域ではマルゴーとサンテステフに多かった気がする

 

 

ちなみにここ3年で飲んだ左岸のベスト3は

 

 

1位

1961 シャトー・フェラン・セギュール

 

 

 

2位

1983 シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ

 

 

 

3位

1967 シャトー・クフラン

 

 

 

だったりする

 

 

これは飲んだぼっくんしかわからない感動なんだ

 

 

(´ε`;)

 

 

しかし

 

同じ銘柄同じビンテージのボトルを開けても

 

同じ感動は二度と味わえない

 

 

(T_T)

 

 

文字通り一期一会なんだなー

 

 

偉大なワインなどない

 

ただ偉大な1本があるだけ

 

と喝破した先人の慧眼に

 

嘆息するばかり

 

 

能書きが過ぎました

 

 

(;´Д`A

 

 

今日のワインはコチラ

 

 

 

 

1983 シャトー・コス・ラボリィ

 

 

20年くらい前に買ったやつ

 

超絶的という程ではないが

 

これもかなりの魔法だった

 

 

v(。・ω・。)

 

 

 

 

腐葉土、生薬、リコリス、深~い森の香り

 

ヌルリとしたヨーグルトのよーな粘性

 

フルーツなんかスイーツなんかよー分からん

 

もームチャクチャ複雑な甘味

 

 

酸味はほとんどなく

 

ひたすらビターで

 

ひたすら柔らかい酒躯

 

 

35年経ってもこの酒質を保ってると驚くべきなんか

 

 

35年経ったからこの酒質が出たんか

 

 

つくづく人間とワインて

 

同じよーな年の取り方をすると思う

 

 

こーゆーワインは秋に飲みたいが

 

生命力あふれる5月に飲むのも

 

また一興

 

 

Ψ(`∀´)Ψ