神品

と呼ばれるワインがある

 

 

 

 

1994 モンテプルチアーノ・ダブルッツオ

アジェンダ・アグリコーラ・ヴァレンティーニ

 

 

今は亡きエドアルド・ヴァレンティーニ の怪物的ワイン

 

 

前回飲んだのは3年前の春で

 

ビンテージは2000だった

 

 

その時は旨味爆弾かつ完全球体で

 

偉大年のラトゥールを想起させたが

 

 

ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

今回はどうだろう

 

 

今日だけは

 

グラスはバカラじゃないといけないのだ

 

 

`∀´)

 

 

 

 

香りは毎度のリコリス

 

 

しかし

 

これ見よがしのあざとい新樽香ではなく

 

どこまでもお上品

 

 

( ´艸`)

 

 

インキ―で深淵

 

 

色は濃く

 

求心的な酸があって

 

球体感も健在だが

 

今回の印象は

 

昨秋飲んだルソーのシャンベルタンに近い

 

 

すなわち緊張感の塊で

 

襟を正したくなるような感じ

 

 

今回のボトルには

 

享楽的な旨味はなかったが

 

またしても得難い体験をした

 

 

(*`▽´*)

 

 

あとこんだけある