お店の前の道は「ときめき坂」と呼ばれています。このなだらかな坂道


交通規制がかかっていますが、近所の人でも正確には判っていないようです。


この道は上からの車の進入は禁止されている「指定方向外進入禁止」となっています。


単なる「一方通行」とは違い、この道の途中にある駐車場などからは降りて行くことが


出来ます。これがいつもトラブルになっています。


もうかれこれ、この道の取り締まりは10年近く行われていないためここを利用する人たち


の意識もどんどん薄れていっているようです。


このところ車の危険な運転による悲惨な事故が毎日新聞に載っていますが、


「私たちのところは大丈夫!」などないことを認識する必要があります。


警察も、学校も(この道沿いに小学校正門がありこの道は通学路です)


事故が起こってから騒ぎ出す後手後手の安全対策はもういい加減にしませんか!


このメッセージが意味を持つことになってからでは遅いのです。


36年あまりこの道の様子を見てきていますが、ここで大きな人身事故が起こっていないのが


奇跡です



ルールを守って通行する人が危険な目に遭う変な社会を少しでも良くしたいものです。











 なでしこジャパンの「かりなさん」のメッセージに私なりのメールを出したところ

「かりにゃ」さんこと「丸山桂里奈」さんから丁寧にお詫びのメッセージを頂きました。


「かりな」さんだけではなく是非読んで頂きたい本がありますので、紹介します。


本の題は「そのまま」の感がありますが、「原発」について少しでも知っていただくためには

大切な内容となっていると思います。


 どうしても、TVなどだけで知ったつもりになってしまいがちな私達のスタンスですが


もう一度、しっかりと知っておくにはとてもよい本だと思います。


是非、読みやすく解りやすい本ですので、


みなさんにおすすめします。





とにかくは原発を使わないですむ社会を目指しませんか!


それはきっと「豊かな生活」「平和」「幸福」を見つめなおす事でもあります。



今、私たちが平気で享受している全ての「文明」、「進歩」と言う名のもとに追い続けてきた


「幸福」らしきものを考え直す必要があります。そして具体的に私たちの足元の生活の仕方


をやり直す必要があります。




「想定外」と言う言い訳は想定外!!でした。


それにしても、それだけのイメージで「原発」を動かしていたということです。


阪神大震災やその前の震災が震度7だったから「それに対応した」ということは


あまりにお粗末ではありませんか?「地震」そのものは災害ではなく、地球の普通の


自然活動です。それに私たちがどれくらい謙虚に向かい合っているか!!がいつも


問われています。


人間が奢った想いでこの地球上で生きていることを今回もまた思い知っているに過ぎ


ません。


 「文明」と言う名の人間社会はまたきっと跡形もなくなるに違いありません。


TVでコメントする偉い学者の方々の殆どが「原発」を推進してきた方たちであった事も


含めこれからも、日本人をはじめ「原発」を頼りに消費社会を加速させ「文明」と言う名の


「人間の奢りの象徴社会」の中に私たちは生きていくようです。



それより地球と言う星にとって全くの新参者がこれほどの自分の生きる地球で自然破壊


を繰り返しているのです。あまりに人類は理不尽な存在であるに違いありません。


「原発」を自らの地域に誘致してはばからなかった、しかし、あの原発事故でどれだけの


動植物が息の根を止められたか!!


「出荷制限」「摂取制限」は人間の勝手ですが、制限された命あるものたちへのどんな補償が


あるのでしょうか?


「人間の果てしない欲と消費」のために鎖につながれて「乳」を絞られるだけ絞られてきた「牛」


たち、20キロ圏内の牛乳は廃棄処分!!勝手なものです。


被爆している牛たちへの償いはあるのですか?それとも又、大量処分と言う名の殺戮ですか??


人間のおろかな「文明」による犠牲者たちには目を向けない人間と言う名の生命体。


「弱いもの」「強いもの」・・・そして「優しさ」などの言葉が生まれたのは、いかに人間がそういう


言葉にふさわしくない存在であるか!を示しています。




人間が生まれたの事が地球と言う星にとって「想定外」の出来事だったのです。


もう、「少しの」謙虚さでは足りなくなっている事だけはたしかです。







ベティブーフ