こんばんわ。


大変ご無沙汰しております。


私ごとになりますが、仕事の関係から、震災直後からバタバタしておりました。


また、宮城県にも出向いており、ブログを更新する気になれず、今日に至ってしまいました。


さて、いまの日本は戦後最大の窮地にたたされております。


また、震災で尊い命を亡くされた皆様お悔やみ申し上げます。


そして、かけがえのない家族を亡くされた方には、かける言葉も御座いません。


私は、震災直後から地震に対する対応に追われ、非常事態の日々を数日過ごし、被災地である宮城県に派遣

されたのですが、そこで目にした光景、それよりも、家族や大切な方々を亡くされた方の言葉に、今回の地震、

いや、自然の力の大きさ、人間の小ささを感じたところです。


そして、毎日、私たちが何も意識せずに呼吸をし、日々生活している事のありがたさ・・・・・

違う!!


生きている事を無駄にしてはいけない!!

この命を無駄にしてはいない!!


こんな事を思ったのですが、人なんて、当の本人でなければ数年も立てば忘れてしまうのだろうと・・・


突然ですが、阪神淡路大震災を覚えていると思います。

発災は1995年1月17日でした。メディアはこぞって未曾有の大震災を連日連夜放送しつづけました。

しかし、それから二ヵ月後の3月22日に地下鉄サリン事件が発生、3月22日に山梨県旧上九一色村の

第7サティアンに強制捜査が入り、阪神淡路大震災を忘れたように世間の目はオウム真理教に注がれてしまいました。



忘れてはいない!!