こんにちは!
近鉄南大阪線「北田辺」駅 西側
築85年以上の古民家をリノベーション
食事しながらほっこり出来る唐揚げキッチン“ここはな”
の店主 平山延生です。
“ここはな”のブログ
『唐揚げと僕と時々ソラン』に
遊びに来てくれて有難うございます。
大変だった2022年5月
去年5月に
今やから言える
ショッキングな出来事がありました。
1ヶ月前の4月に
長い間休んでいたお隣の寿司屋さんが
シャッターを開けたと思ったら
店の中の荷物を処分し始めたんです。
それを見た僕は
「どうしたんですか?お店辞めるんですか?」
と聞くと
お隣さんは
「父の身体の具合も良くならないしね。それに立ち退きを言われたので・・・仕方ないです。」
僕「立ち退き!」
お隣「え?知らないんですか?たしか・・・“ここはな”さんにも言って了承されたって聞きましたけど・・・」
僕「えぇ~!何?そんな事聞いてないですけど」
というやり取りがあってその時初めて立ち退きという言葉を聞いたんです。
そして・・・5月某日
雨が降って店も落ち着いているので
2階に上がって事務仕事をしていました。
店に司法書士のKと名乗る人から電話がかかってきて
言ってることを要約すると・・・
来年(2023年の2月)で10年契約が切れるので立ち退いて下さい。
立退き費用も営業補償も出ません。
今年の2月に立退きの事を書いた内容証明を送付していて受け取っている。
と言われたんです。
電話では平静を装っていたんですが
お隣さんの引っ越しも見ているし
内心ドキドキもんでした。
たまたま食事に来た
知り合いの不動産屋さんに相談すると
「平山さん、契約書ありますか・・それ見せて頂けませんか?」
夕方契約書を持って不動産屋さんに行くと
「これ普通の契約書ですよ。これには10年経ったら出て行けとも書いてませんし費用出さないとも謳っていませんよ」
僕「やっぱり!契約の時そんな事言ってなかったと思いましたわ・・良かった」
不動産屋さん「それに司法書士のKさんって言いましたっけ、司法書士は立退きの交渉なんて出来ないし、
してはいけないんですよ」
後で分かった事なんですが
僕が受け取っていると言っていた
立退きの通知を書いた内容証明も
契約したときの前の住所に送っていて
郵便局で調べてもらったら返送しているとの事でした。
随分と乱暴な対応をされた上
突然の立退き騒動
一体どうなってしまうのか!!!
続きは次回へ(笑)
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こめ油で揚げる唐揚げ“ここはな”は
大阪府大阪市東住吉区北田辺4-17-4
唐揚げキッチン ここはな
06-6713-9987
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