こんにちは!
近鉄南大阪線「北田辺」駅 西側
築85年以上の古民家をリノベーション
食事していてほっこりして頂ける唐揚げキッチン“ここはな”
の店主 平山延生です。
“ここはな”のブログ
『唐揚げと僕と時々シュンとカイム』
に遊びに来てくれて有り難うございます。
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お正月は“ここはな”を営業したりと
滑り出しはちょっと普通ではなく始まった2018年
4日の定休日には生駒の宝山寺に初詣
それからお墓参り
これもいつも通りの平山家の行動パターン
ただ・・・
愛犬のシュンはいつも寝てばかりなので
一緒に連れて行こうということになったのです。
(お参り中はシュンは車の中でお留守番です)
目が見えないシュンはヨチヨチ歩きながら駐車場を散歩
少しだけ歩きました
連れて行ったのがいけなかったのか
次の日
血尿が出てしまい
お医者さんに連れて行ってレントゲン、血液検査、エコーもとって
診てもらったら・・・
前立腺が炎症しているのだろうという事でした
更にクッシングが進んでいるので
今回の治療が終わったらクッシングの治療を開始しましょうと言われました。
その時は特にシュンも変わった事もなかったのです。
翌日、午前4時にトイレに起きた料理長
その時、シュンが粗相していたので片付けてもう一度睡眠
(この時は自力でトイレしていました)
7時に僕が起きて
寒がりのシュンをファンヒーターの前に移動させてあげたら
左の後ろ足が動かせないみたい。
あれ?ちょっと様子がおかしいと思ったのですが・・
呼びかけにも反応するし・・・
前からドンドン足腰が弱っていたから・・・
今日は調子悪いんかな?位に思っていたんです。
料理長はまだ家にいてるから
店を掃除してたら
9時40分 シュンの訃報
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カイムが虹の橋を渡ってから
僕がそうなった以上に
シュンは
食欲が落ちて・・・
寝てばかりで・・・
今まで見えたり見えなかったりしていた目が完全に見えなくなってしまって
僕よりもシュンの方がショックやったんや!と気づいてからは
今まで以上に声をかけて
無理矢理抱いたりしていたんです
そうしていたら
カイムが逝ってから膝の上に乗せてって言ってこなかったが
催促するようになって
少しよくなってきたなと思っていたんです。
でも
カイムの四十九日(1月3日)が過ぎてすぐに
後を追うように
逝ってしまった。
まさか
こんなにすぐにまたここに来るとは思わなかった。
シュンとカイムは
ケンカしたこともなく
仲の良い犬同士でした。
やっぱりカイムがいないと寂しかったんでしょうね
12年間もあったオシッコシートが無くなった昨日
(あぁ・・・ホンマにもういないんや・・・・)
と思った途端
また泣いていました。
やっと立ち直れそうになっていたのに・・・
また暫くは
思い出しては胸が熱くなるんでしょうね。
カイムと同じように
冷たくなった体をさすって
「シュン有り難う、シュンがいてくれたから笑えたり、怒ったり、泣いたり出来たよ。」
と話かけては泣いていました。
今までずっと続いた犬との生活
ついに終わってしまいました。
まだまだ
顏晴れる!
と心に言い聞かせながら
今年も進んでいきます。
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最後まで読んで頂いて有り難うございます。
こめ油で揚げる唐揚げ“ここはな”は
大阪府大阪市東住吉区北田辺4-17-4
唐揚げキッチン ここはな
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