近鉄南大阪線「北田辺駅」西側、唐揚げキッチン「ここはな」の平山延生です。
「ここはな」のブログ「唐揚げと僕と時々シュンとカイム」に遊びに来てくれて有り難うございます。
昨日は木曜日で定休日。
相変わらず休みにしか出来ない用事で夕方までバタバタしてました。
でも昨日は夜からは久々に商売で日本良くする商人達の集まりがありました。
(単なるおっさんの飲み会という人もいるようですが無視しましょう(笑))
その会での話しの中で・・・
“ここはな”の話になって
商人「平山さん、最近おでんとか創作唐揚げの事をブログで書いてはりますけどメインの唐揚げはどうなんですか?」
僕「うん・・普通ですよ・・・あっ、最近ちょっと味の修正しましたわ」
商人「修正したとは?」
僕「1月になってからお客さんの食器を下げるときに塩が出ている時が目に付くようになったんですよ」
商人「ふん・・ふん」

ちょうどこんな感じです↑
僕「毎回じゃないんやけど・・ちょくちょくそういう事があるんですよ。だから試食はほとんど毎日してるんやけど、じっくりと唐揚げを試食したんです。食べたら気持ち塩気が足らんように思うんです。」
商人「味が薄いねんな」
僕「そうやねん・・・でもほんとに微妙な所やねん。タレの味は変えてないし、仕込みはずっと一緒やからね」
商人「何で?そんな事になるの?」
僕「分からないんですよ・・多分ね、季節が変わると鶏肉のしまり具合とかが変わって味の入り方も微妙に変わってくるんと違うかな?」
商人「それで味を変えたんですか?」
僕「ほんのちょっとの調整なので塩を足すとかはやめてタレの量を変える位でエエ・・と思ったんですけどね・・・そのタレの量の具合が分かれへんでしょう・・だから少しずつ調整してね今になったんやけど・・・大変でしたよ(笑)」
商人「平山さん!なんでそれをブログに書かないんですか!もっとそんな風に唐揚げに取り組んでる事を言わないと!おでんよりもそれを書いて下さい!」
と言われました(笑)
なので・・
久々に唐揚げのお話を・・・
揚げている油は『こめ油』です。
この油、少々お高いですがこれで揚げるとビックリするほどカラッと揚がります。
揚げ物特有の油臭さも少なく、胸焼けもほとんどしません。(店主実証済み)
しかも、どの油よりもコレステロールを下げる効果が高いので健康にもいいんです。
(でも・・食べ過ぎはダメです)
鶏肉は兵庫県産の鶏肉を使っています!
当初、業者の社長さんから「唐揚げするんやったらブラジル産のほうが安くていい」と言われていたのを、美味しい唐揚げをお客さんに出したいという思いを伝えてやっとこの鶏肉を紹介してもらったんです。
だからとっても柔らかく、臭みもないです。
ブログを通じてご来店されたお客様のほとんどが
「柔らかい唐揚げ!」と言って下さいました。
その鶏肉を国産本醸造の醤油ベースのタレに寝かせて出来たのが
“ここはな”の唐揚げです。
実はオープンしてから
微調整を繰り返しているので、レシピも訂正だらけです(笑)
これから暖かくなってお花見ですね!
ここはなの唐揚げ持ってお花見はいかがですか?
ということで
今日は「唐揚げ1本勝負」でした(笑)
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【おまけ】
「やっぱりするんですね」
と言われそうですが・・・
先日、まかないでカキフライを食べました。
こめ油で揚げるカキフライ!
もう少し食べたんですが(笑)
胸焼けしませんでした!!
幸せ~~~(笑)
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