おっはよう~ございます!!
「唐揚げと僕・・」に遊びに来てくれて有り難うございます!

昨日は予告した通り・・・「こめ油」取材に行ってきました。

場所は東三国の先輩のお店加納米穀店です。
「こめ油」を作っている築野食品からは西林さんが来られました。

 
            色々質問に答えて頂いた西林さん

色々難しい言葉を使って教えて頂きました。

聞いた中で僕なりに感じたことは

まずこめ油は国産100%であること。
玄米を精米するときに出来る米ぬかを使ってつくるので玄米の量からするとごくごく少量しかとれない油なんです。

☆こめ油で揚げ物すると何故良い香りがするの?

それで揚げ物をするとあま~い臭いがします。
それはご飯をよく噛んでいると甘い味がするでしょ・・・
その成分と同じものが香りとしてでているらしいんです。

だから我が家ではこめ油で唐揚げの試作をするときは甘い良い香りがします。

その香りはするものの・・・
それ以外は油物をするときの独特な臭いはこめ油ではしません。

★こめ油の揚げ物を食べても胸焼けしない理由

そして僕が一番聞きたいこと!
これだけ毎日唐揚げを食べているのに胸焼けしないのは何故?(僕の例です)

コロッケ半分でも胸焼けする僕にとってはとっても教えてもらいたい所です。

築野食品さんで実験した結果をややこしい言葉を使わずに説明しますと・・・

180℃で2時間なたね油とこめ油を加熱した分析結果
胸焼けの元になる成分がなたね油が1270ppbに比べ、こめ油は287ppbととっても少ない数値になっていました。

油は熱、光、酸素が加わることで劣化がはじまります。
(これはこめ油でもどんな油でも同じです)

ただその劣化が遅いため(熱に強い)に上のような数値がでるんだそうです。
だから、胸焼けにならなかったんですね(笑)

☆特保(特定保健用食品)じゃないの

西林さん気さくな人なので、厚かましく聞きました。
「そんなにイイ商品やのになんで特保にしないの?」
答えは「特保に申請したら出来るでしょう」でした。
なんで?と思うでしょ・・・申請したらエエのに・・・
その話も聞いてびっくり・・・
特保申請して認可を得るのに3億円かかるらしいんです。
そうすると今でも高い油なのにさらに高くなるそうです。(笑)

長~いお話を要約するとこんなかんじになります。(笑)

色んなお話を聞けてなんとか理解はできたものの
難しい専門用語や成分名を教えてもらったまま書いても伝わらないの思ったのでこういう書き方にしました。

ただ・・・
これだけでは取材不十分ということで・・・
後日・・・和歌山の本社に行って補足説明をして頂けるそうです。

なので・・・取材・・・2というブログが近々アップされます。(笑)

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本日のお店記録

 
  
階段を上がるとベランダなんですが・・・

 

ひび割れが激しく・・・・
ここから雨漏りがしていました。

 

じゃ~~ん!
85才の古家は1階奥の上がベランダと思いきや・・・・
こんな隠しスペースがあったのでした!
(いったいなんの為に???)
その隠し部屋を取ってしまってベランダを落として庭を造るんですね・・・

ベランダが落ちて人も落ちないようにまずは補強してから作業です。

明日は出来てるかな??

最後まで読んで頂いて有り難うございます。

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