「さぁ・・食べてみて!」

とその人が言った唐揚げを一口食べた。

それは今まで食べたことのない唐揚げ・・・

それをタレにつけて食べると・・・・

「うまい!」

これならいくらでも食べられる!


 
(先生の作った唐あげ)

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こんばんは!
今日も「唐揚げと僕・・」に遊びに来てくれて有り難うございます。

24日に福山に行ってきて・・・

24、5日とブログをお休みしてしまいました。

まず福山に行った結果から・・・・・

いやぁ・・・・
僕に・・・この唐揚げの再現なんて出来るんやろうか・・・・

それに、僕ごときがその料理を作って本当にエエの?

と不安に思う気持ちでいっぱいでした。

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教えて頂いた方は50年以上の中華料理のキャリアを持っている人
そう、「料理人」です。

唐揚げにつけるタレを今まで何人もの人が「売れるから売らしてくれ!」と申し出てきたのをひたすら断り続けていたそうです。(これを墓までもっていくつもりじゃったと後でおしえてもらいました)

それを・・・
子供の時からそのお店の唐揚げを食べてきた子供(その人にとっては子供よりある意味、愛おしい存在)に「おじちゃんの唐揚げが食べられなくなったのはとっても残念・・・なんとか再現させて・・・」の一言がそれを破ってしまった。


その人にはレシピなんてもんは存在しません。

食材をボールに入れて調味料も適当・・・
かき混ぜて・・・・味をみる・・・そして調味料をたす・・・もう一度味をみる・・・

そして・・・それを僕たちに味見させる。

「なぁ、簡単じゃけんのぉ~ これくらいやったら出来るじゃろ~」

「え~~~出来ません・・・」

「わしゃ~のシーシー(㏄)いうのが出来んのじゃ・・・あんなもん じゃまくそうていけん!・・醤油をたして味見ての・・・わしの舌がレシピじゃけんの」

「はぁ・・・・・・・・」

そして・・
超見事な手さばきで料理を次々と作って行きます。

最初メモとるだけで精一杯でした。
写真も撮ったのですが・・・何がなにやら・・・・分かりません。

ただ・・・・
唐揚げにつけるタレだけは・・・
昔・・・アルバイトの学生が教えて欲しいからどうしてもというので
レシピ化したことがあったので・・・
それだけは教えてもらいました。(笑)

帰りの新幹線、昨日そして今日・・・
その唐揚げ作っていいものか・・・そして出来るのか考えていました。

糀の唐揚げもまだ未完成やのに・・・

オープンまで間に合うかどうか分かりませんが・・・・
チャレンジしてみたいって思うようになってきました。。。。。

やるしかないかって・・・・

さぁ・・・またチャレンジです(笑)


最後まで読んで頂いて有り難うございます。
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