今日も「唐揚げと僕・・」に遊びに来てくれて有り難うございます。
今日は12月2日
30日に宝山寺の大根炊きに行ってきますと簡単ブログをアップしてから楽しいことがいっぱいありました。
11月30日の夜から12月1日にお参り出来るように出発~!
案の定、阪神高速が使えないので下道はプチ渋滞・・・
少しイライラしながら・・・到着!
PM11時少し回ったくらいでしたが・・・
たくさんの人が既にお参りしてました。

う・・・・ん、この画像では人がまばらやん・・・(泣)
伝わらへんやん・・・・・

12時になるとお寺の太鼓がたたかれ・・・
それを待っていた人が一斉に本堂へ・・・・
お参りが終わったら・・・
お参りした人に無料で大根が振る舞われます。
何故かそこで頂く大根はメッチャ美味しいです。
年の暮れは反省する月であるそうです。
毎月のように反省している僕は今月はせんでエエんやろか?(笑)
(ウソです・・・・してません・・・反省)
帰り駐車場へ行くまで・・・・
駐車場待ちの車を見てたら・・・

奈良側の夜景をパチリ!
三脚なしでも夜景が撮れるカメラの性能に感謝です。
一昔前までこんなん簡単に撮られなかったんですけどね・・・・
今年は早めに出発したので比較的早く帰ってこれたんですが・・・・
帰宅時間は1時30分
当然ママさんから風呂に入って寝たのは3時でした・・・・
そして次の日の昨日・・・
(ブティックの)お客さんに町屋で唐揚げ屋をしたいことを話したら・・・
そういうことやったら一度連れて行ってあげるということで行ってきました。
そこは・・・
知る人ぞ知る・・・隠れ家のようなお店・・・
しかも・・・家の近く・・・・
今は忙しいのであまり来ないようになったらしいですが・・鶴瓶さんが
大阪に帰ってくるとよく来られるそうです。
そこはピアノがおいてあって・・・
小さい、小さい
暖か~いお店でした。

(このお店の名前、画像はいっさいNGです。マスターが雑誌、新聞、TVの取材は全てお断りというポリシーなので僕も写真はなしです)
そのお店はマスターや奥さんがお店のお客さんに合わないと感じたらお店に入れないそうです。だからカウンターやテーブルには人がいないのに予約席の札が・・・
でもお店とお客さんが相思相愛になればこんな居心地の良いお店はないでしょうね・・・
マスターはおとうさん
ママはおかあさん
と呼ばれてはります。
文化人の方が多いようで・・・
お客さんと一緒にこなければ入れなかったかも・・・(笑)
マスターに今度僕がお店をしようって思っているというのをお客さんが教えると・・・・
エエ事教えてもらいました。
マスター「平山さんは今度のお店はどう考えてしはるおつもりですか?」
僕「どう考えてとは?」
マ「唐揚げをたくさん売ろうとする店か、来て頂いたお客さんにおもてなしの心を持って帰ってもらおうとするみせなのか?・・・・どちらですか?」
今まで弁当屋を経営していた経緯を話し、もう物を受け渡しするだけのお店はしたくない。だから町屋スタイルにしたいんですと話すと・・・・
マ「それやったらいいんですが・・最近の大阪の商売人はお客さんにおもてなしの心を持って帰ってもらうというのを忘れてるからね・・・今の大阪のしょうばいにんは「小売人」か「笑売人」しかおらんようになってもうた・・・」
その後、大学教授、落語家さんのエピソードを聞かせてもらいましたがどれもお客さんがお店を愛し、お店もお客さんを愛してるお話でした・・・
途中で・・・
「平山さん、よかったら住所、電話、名前とメールを書いてください」って言われたんです。
後でお客さんに聞いたら・・・
「よかったね。ここのお店に認めてもらえて・・・お店に相応しいお客さんと認めてもらえないと・・・名前は聞きはらないのよ」ということでした。
マスターが
「お客さんがお店を選ぶように・・・うちもお客さんを差別はしないけれど区別する。でないと・・・うちに来てくれるお客さんに失礼があってはいけないから・・・」
って言ってました。
数少ない歴史ある店はそうなんでしょうね・・・
いろんな事を聞けた楽しい時間でした。
途中からお酒も飲まないで話ばかりしていて気付けば店内にお客さんは3人だけでした。(笑)
しかも。。。
時間は、12時45分!!
え~~~~~1時やん!
ごめんなさい・・・・
喋ってばかりで・・・・って言うと・・・
マスターも「こんな時間まで引き留めてしまったね」って・・・
楽しい一時を過ごしました。
次のお店のこやしになりました。
ごめんなさい・・・・
少し長くなりました・・・
最後まで読んで頂いて有り難うございます。

