火曜日は生理3日目なので
で、超音波検査と採血でした。
超音波検査では、みょ~に徹底的に調べているので、
もしや何か問題が
と心配していたのですが、若い
先生が「どうも左が見えにくいなぁ~」と呟いたのが
聞こえました。
「あの~、私、左は卵巣も卵管も何もないんですけど...」
「えっ
!?(カルテをゴソゴソする音)
あー、ごめん、ごめん。先にカルテのチェックしてなかった。
ごめんねー、痛かったでしょう。
いやー、いかん、いかん!
でも今日は一日ハードだったんですよぉ~
」と先生。
これが採卵や移植じゃなくて、ホントに良かったと思った
一瞬でした![]()
先生達も大変なのは分かるけど、カルテの基本情報
ぐらい、しっかりチェックしてください!
って言いそうになりました![]()
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私は中学2年生の時に卵巣のう腫で、左の卵巣と卵管を
丸々全部取ってしまったのです。
30年ぐらい昔のことなので、手術の技術も 今よりは
遅れていたわけで、なので、今でも開腹手術の跡は
大きく残っています。
オヘソから、下に向かって20cm強。
まるでブラックジャック(^^;)
摘出した卵巣を母が見せられたそうですが、
大きく腫れた卵巣から髪の毛とか爪とか
色々生えてたとか![]()
卵巣は1つしか残ってなくても、卵はちゃんと出来るということが
この前の初採卵で分かり、ちょっと安心しました![]()
ちなみに、それまで初潮がなかったのですが、この腫瘍を
取って2カ月ぐらいして、初めての生理がきました
そして腫瘍をとってから、着々と身長が伸び、
そして横にも...( ̄_ ̄ i)大きくなったのです。
思春期の成長に必要な栄養分が、全て腫瘍の部分に
吸い取られていたんだろう、って当時の先生は言ってました。
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さて、話がそれましたが、検査が終わると先生とお話。
さっきの疲れた若い先生ではなく、院長先生でした(^^)!
ピル(プラノパール)を14日分処方されたので、
移植日はいつ頃になるのか聞いてみました。
早くて23日頃、生理が長引いて遅くなっても28日頃かな...と。
ガーン!
23日、24日の広島出張、そして28日、29日の担当メーカー
ミーティングにどんぴしゃ![]()
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でも、移植を先延ばしにするのは、やっぱり本心が
「イヤイヤッ!」と言っていたので、結局、仕事をどうにか
都合つけることにしました。
自分の歳を考えてのんびりできないのもあるけど、旦那サマも
46歳なので、早くパパにしてあげたい!と思うと
1か月も 待てなくて...![]()
今日、会社の上司に 今後の通院スケジュールを話し、その
ついでに出張とミーティングのことも話ました。
いざ話してみれば、なんだどうにかなるもんだ!と思いました。
あんまり心配する必要なかった
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...ということで8月末の移植に向けて頑張りま~す!
そうそう、それでタイトルのお尻ですが...
.
前回の移植の後、家で打っていたプロゲストン注射の
跡が、今頃になってポツポツと赤くなって痒いのです。
右のお尻をポリポリ...
左のお尻もポリポリ....
なんかヤダなぁ~![]()
打っていた当時は何でもなかったのに、なんで今頃に
なって.....![]()
かゆいだけなんだけど、何だか気になるので
次回の診察の時に聞いてみることにします。
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次回の診察は25日(月)。
膣頸管細菌培養検査というものをするそうです。
続く。。。