子宮内膜が薄いですが不妊鍼灸は有効か
子宮内膜の厚さは一般的に7mm以上の厚さがあったほうが
着床しやすいといわれています。
ただし、3~4mmでも着床することがあるともいわれています。
なお、施設や測定者の違いで誤差も大きく生じるといわれ、
子宮内膜の厚さだけで不妊を悩まないほうがよいでしょう。
子宮内膜の厚さは妊娠には重要ですが、子宮内膜がかなり
薄い状態でもある程度の妊娠率が維持できるといわれています。
したがって、子宮内膜が薄くてもあきらめないことです。
不妊鍼灸治療では、不妊の体質を改善することで、
子宮内膜が厚くなり、妊娠率を高めることも期待できます。
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