パンパカパーン パンパカパーン!!(^^)
おじいちゃんのお店は、〇〇市場の中にあった。
前は、パンと、うどんを売っているお店、
魚屋さん、花屋さん、、、
お店には、手をあぶる青い長火鉢があった。
おやつは、おじいちゃんが作ってくれた。
どんなおやつだと思う?
それはね、前の店で食パン🍞を買って、
食パンを火鉢の火で炙って、
焼き目をつけて、
その食パンの真ん中に爪で折れ線を入れて、
その上に白いふわふわの砂糖乗せて、
挟みます。
砂糖サンドの出来上がり!
材料は、食パンと上白糖…シンプル(*^_^*)
私は、おやつが出来るまでのプロセスが
面白くって、衝撃的で、
目を凝らして、
今度は、自分で作ってみようと、
必死で観察していました。
明治生まれのおじいちゃん👴の
心づくしの孫へのプレゼントやってんなぁって、
今になって感じましたね〜
おじいちゃんって、
とっても威厳のある人で、
怖かった。
一緒に何処かに連れて行ってもらった時も、
子供のペースには合わさず、
常にマイペースで、
おじいちゃんとの距離は離れるばかり、
必死で、追い付こうとして走って付いて行った記憶があります。
私にとって、
おじいちゃんは、
人生で最高に怖い、恐ろしい、
商売では、得ることが多い、
そして、ちょっとだけ優しい人でした。
どんな人にも、良いところも、悪いところも、
混在しているんだなぁと考える良いお手本だったんだと思います。
そう思えば、苦手な人は、とっても有難い存在なんですね〜
改めて、おじいちゃん、
ありがとうございます。
天国で、くしゃみ🤧しているかもね。
今日も ご機嫌さんで
宜しゅうに
ぶんぶんより (*^◯^*)
