いろいろ  (*'▽'*)

私の家は、服がいっぱいありました。
そう服屋さんなのです。

おじいちゃんが、商売をやってて、
母親がお手伝いをする感じ、

私が小学校低学年の頃、
母は、お客様の服のお直しをしていました。
ミシンで、裾上げや、
ウエスト詰めなどをしていたと思います。

ある日の事、
私が、バービー人形で遊んいたと思います。
人形を見ただけで、
それに合うパンタロンをそこらへんの端切れで、
ちょちょいのちょいで、
作ってしまうのです。
私は、魔法使いか?と思いました。

色はモスグリーンのスムース生地だったと記憶してます。
一枚の切れから、必要なものへと、変化!!
凄い凄い過ぎる。
ミシンは、衝撃的な文明の機器。
勿論、その当時は、足踏みミシン
今となっては、アンティーク、
そして、私もその魅力に取り憑かれ、
一枚の布から色々作って来たのかなぁ、
愛着のある小物がたくさんあります。

この間、母が、新しいミシンを買ったよって言ってたな。
まだまだ、現役のものづくりの好きな母に感謝します。母は、もうすぐ80才になります。

元気で長生きして欲しいな。

私も負けてられません。
ちくちく手仕事に励みますよね。

今日も   ご機嫌さんで

   宜しゅうに

ぶんぶんより  (*^_^*)