ほかほか   (^_^)

これも、小学2年生のはなしだ。
給食になる前は、お弁当を持参していた。

ストーブがある期間は、 
お弁当をストーブに取り付けられたカゴに入れて、
ほのかに温かいお弁当を食べたものだ。

その時は、当たり前だったので、
その有り難さは感じなかった。

やがて、給食センターから運ばれる
ほんの少しだけ温かいおかずに慣れて、
こんなものかって思ってたけど、

中学生になって、再びお弁当生活が始まった。

寒い冬になると、当然のごとく、
冷たい弁当って事、

そんな時に ストーブの横のカゴに置いた
優しい温もりのお弁当を思い出した。

今では、職場には、
電子レンジと言う文明ね機器があり、
いつでも、温かい物をいただける。

何が有難いかは、
時代時代によって変化して行く。

今こそ、
ええ塩梅は、どこら辺にあるのか?
自分の心地良い基準で見極めよう。

すべて、思いのまま(*'▽'*)

私らしく生きたら
ええねんと、
自分に許可を与えよう!

今日も  ご機嫌さんで、

    宜しゅうに    (o^^o)

ぶんぶんより