狭間っぽい子の親

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小学校でうちの子によくいじわるをしてくる子供がいて何度言ってもうちの子にいじわるしてくる。
先生も指導してくれてるようなのだが、言葉がどうも通じていない。


その子の親はやはり同じような感じで、言葉が通じないというか何かを言ったときの返答がちょっとおかしい。もちろん断定はできないが、発達障害か何かの障害を持っているのではないかと思うくらいで、そのママにうちの子が何かを言った時にあきらかにおかしな返事が返ってきたと、小学校2年生の子が言うのだからよっぽどおかしかったのだろう。20代ぐらいのママさんで、頭はあまり良くなさそうだ。

先日Amazon Primeで発達障害と普通の人のちょうど間位に知能などが位置しているため障害者手帳がもらえなくて苦労している子供のお母さんの漫画を読んだ。いわゆる狭間の子と言うやつだ。
それは男の子の話だったが、その漫画の子はとてもいい子でみんなからも人気があって漫画を読んでいる限りでは大変良い子なのだが、うちの学校にいる上記のおかしな返事をするママさんの子供は俗に言う嫌われ者でクラスからは総スカンを食っている。それで弱い子を見つけてはちょっかいを出している感じだろうか。

何かちょっかいをかけられたときは必ず先生に申し出ているので、今のところ大きな事件にはなっていないが(うちの子とは、、)他の子は叩かれて鼻血を出したりしたみたいで、他にもクラスの子を押して怪我をさせたり、いろいろやることが雑でなんだか人の気持ちがわからない子のように感じられる、クラスから嫌われるのはわかる気がする。

これは感覚的ではあるが、最近そういう子が多いような気がする。障害児かと言われればそうでは無いけど、どう考えても普通の子より人の気持ちがわからなかったり力の加減ができない子がいる。子供の数は減っているのにそういう子は必ずクラスに1人はいる。

昔、確かにガキ大将と言う種類の子供がいたような気がするがそれとはまた違う。現在は絶滅危惧種。

隣のクラスに席に座ってられない子がいる。まぁこれは明らかに狭間な子なのだが、先生も親も大変である。

狭間な子の親も明らかに障害を持っていないが感覚的にどうも普通の人と違う、精神疾患と健常者のちょうど間にいて障害者でもないし、非常に厄介である。そういう人に普通の話をしても全く届かず苦情もよくわからんことを言って流されてしまう。(要は普通の話ができない)しかし恐ろしいことにそう言う人間でも簡単に子供ができてしまう…これも遺伝子の多様性なのだろうか。

楽しい学校生活のはずなんだけど…
もう秋ですね。


アジア系外国人のシングル家庭と保育園の頃からの付き合いで、うちのヨメがプリントを読んであげたりしている。


昨今、多国籍になってきたのでせめて英語のプリントぐらい作ってやってもいいんじゃないかなと思うが、それは置いといて。

そのアジア系外国人の子が小学校でも同じクラスで、全く教育をされていないので非常に困っていると言う次第である。男の子の股間を蹴ったり悪いと気を引くために他の子のものを取ってみたり賢い子からは、既に相手にされていないので、気を引くためにいろんな悪さをする。これはこれで切ない話なのだが、よくよく生活を見てみると親が全く教育をしていない。(もしかしたら東南アジア圏ではこれが普通なのかもしれないが)
歯は虫歯だらけで、ご飯を食べずお菓子ばかり食べている。母親が働いているので学童クラブに行っているがそこでも嫌われているらしくいつもひとりでいる。これはこれで正直かわいそうである。
もちろんだが、あまり宿題をしていかない。

このかわいそうな現場を作っているのはこの子でもあり私は母親だと思っている。

母親は東南アジア人で、もちろん日本のしきたりなどはわからない、しかし少し調べたり本を読んだり情報収集することで少しはわかるであろうに母親はそれをしない。

そして口癖が「わからない」である。
何かにつけてわからないと言う、もちろん本当にわからないこともあるんだろうけど、自分で辞書をひいたりしている間に少しはわかってくるんじゃないかなと思う。考えることを拒否してはいけない。

いつも子供のことをかわいそう、かわいそうと言ってほとんどしかろうとせず、ほとんど野放し状態である。

母親は日本語がほとんど読めない、子供は読めるが難しい漢字などは読めない。学校からのプリントなども読めない。母親は日本語を一切勉強しようとしない。まぁどうしようもないのである。

少し前にも書いたが、馬鹿な親からは馬鹿な子ができる。

社会の状況を見て自分を変えていくことができない、または自分の現状や子供の現状を見ることができない親を持った子供は非常にかわいそうである、真っ先に真似をするはずの親がそのような馬鹿では賢く育つはずがない。DQNな親の子どもやモンスターペアレンツの子供は、その傾向が強いと思われる。(これは統計を取ったわけではなく経験上そんな感じがした感じです。)まぁよくよく観察してみてください、この子馬鹿だなと思う子の親は大概バカです。

そこで、自分のことを考えると少しぞっとするわけです。(もちろん私もこんな文章しか書けないような人間ですから賢くありません)

頼むから脳みそだけは嫁に似て下さい。とこんな時だけ八百万の神様にお願いするわけなんです。

いや本当に怖い話ですよ。
自分は親だから勉強などしなくていいとか思わず、やっぱ人間生きてる限りは勉強したほうがいいですよね。






夏休みの宿題のできるところはもうやってしまってというかやらせて後は工作や日記を埋めるのみとなりました。


今日はその中で植物の観察日記が残ってるねとママが言ったので、観察の日記を先にやってみたらとアドバイスしてみたら暑いからなのかなんだか嫌そうにしていたので少し強い口調でやりなさいと言ったらいやいやで観察日記を書きに行った、しかしどうでもいい感じで絵を書いてめんどくさそうにしていたので、少し怒ったら仕方なくやっていた。

そういうのよくないってわかってるんですが仕方ない時ってありますよね。

特に絵に全然身が入ってなかったので少し叱ってしまいました。

絵などは特に叱られると絵に対する意欲がなくなっていくのであまり叱りたく無いのですがあまりにもひどかったので…(もともとデザインや絵で仕事をしていたので)

うちは毎日の宿題で絵日記を欠かしていますが絵日記を書かせていると絵も描くわけで段々と描き方が上手にはなっていっています。文章も短い文章ならかなり書けるようになってきて、以前は泣きながら絵日記を書いていたのに今はほとんど泣きながら書いていません。というか楽しみながら書いているようです。最初はほとんど無理矢理書かせていたのに今は自分から書くようになっています。しつけや癖って大切ですね。

たまにものすごく力を入れて絵を描いている時があります、その時がチャンスでその時にものすごく褒めるんです、そうすると更にに頑張るようになってきて次から絵を描いたら見せるようになってくるのでまた褒めます。

少しずつ擦り込みで自分は絵や文章が得意なんだと思い込ませようとちょっと親も必死で頑張ったりしています。

カンフー(中国武術)の世界でも基本的に親は子供に教えないことになっています。やはり甘えが出てくるからです。しかし中国武術でこの先生に習わせたいと言う先生はそうそう近くにありません。ですので仕方なく私が教えています。

親が教えるのって難しいですね。