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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

1つ知識を得たらそれを使って何かを作ってみる。試してみる。

 

そうして、その1つをまずは自分のものにする。

 

それを100回繰り返せば、自分ができること(=自分の陣地)が100の大きさになる。

年に数回フルマラソンに参加しています。

おもいっきりシティランナーのレベルですが、

それでも自分なりに目標を立ててレースに臨んでいます。

このマラソンですが、正直、なかなかタイムが伸びません。

フルマラソンは30キロを超えた後からが勝負!と言われますが、

まさに毎回最後の10キロで失速してしまいます。

正直、レース中に自分に嫌気がさして、

「もうレースには出ない。」

なんて考えたりもします。

でも、ゴールまでたどり着くと、

「しょうがないなあ。もう一回挑戦するか。」

と次への挑戦欲がわいてきたり。

我ながら不思議なものですね。

でも、何かの本で、「うまくいかないことほど長く続く」

というフレーズを見つけた時、

「ああ、確かに。」と思いました。

”簡単に手に入るものは、簡単に飽きる。”

なかなかうまくいかないからこそ、「想像」と「工夫」の余地が大きい。

思えば、本番想定の練習で、あれこれ「想像」したり「工夫」したりするのが

実はかなり面白かったりするんですよね。

ということは、簡単にあきらめたらもったいない!

面白さは、実は、うまくいかない中にあるんですからね。

それでは、また。

考えが煮詰まった時、又はアイデアに行き詰った時、皆さんならどうしますか?

 

 

 

私は、こんな時は、人と積極的に話をするようにしています。話す方法はメールの時もあれば、チャットの時もあります。

 

 

 

 

 

 

会話というのは実に不思議です。一瞬で自分の見ていた風景が変わることがあります。行き詰まりの暗闇に光がパッと差し込んできて、どこまでも発想が広がっていくような感覚になることもあります。

 

 

 

 

 

 

「なるほど、そういう見方もあるな。」と、心が急に軽くなる。人との会話を通して学ぶことは多いですね。私はいつもそう感じています。

 

 

 

 

 

 

なので、私の座右の銘の1つは「人との出会いがチャンスを生む。」

 

 

 

 

 

 

これからも色々な人と出会って、そして刺激を受けたいと考えています。

 

 

 

  1. 『必要は発明の母』『好奇心は上達の父』 この歳から学び始めても身につかない・・・。 なんて、自己限界を作らないこと。 好奇心さえあれば伸びる。 どんな歳から始めても。 たとえ時間はかかろうとも。 それでいいんじゃないかな。
     
  2. 教えることは教わること。他人に教えることを念頭に学習すると、自分はきちんと理解しているかという俯瞰視点で学ぶことができる。
     
  3. 細切れ時間も大切だが、ある程度まとまった時間の必要な学習内容もある。一番計算のできる朝の1時間を学習時間にあてる。
     
  4. 読む、聞く、見るだけでは身につかない。実際に手を動かすのが重要。
     
  5. 誰もが自分の先生になりうる。誰からでも学べることがある。そんな謙虚な姿勢になれれば得るものは格段に広がる。
     
  6. 数学の学び直しは特におすすめ。基礎の重要性を再確認できる。継続は力なりを実感できる。成長実感を持てる。楽しみながら学ぼう!
     
  7. 継続は大切だが、何か違う。という「違和感」を感じたら「学び方」を変えてみる。直感を大切にする。
     
  8. 学びにモチベーションは必要。モチベーションを上げるために、アウトプットを中心にインプットを考える。インプットとアウトプットを繋げる方法を考える。
     
  9. 頭に引っかかっている細かなタスクを侮らない。今できるタスクはさっさと済ませる。今できないタスクはGoogleカレンダーに書き込んで忘れる。頭のメモリーを解放する。
     
  10. 時間は自分にとって最重要な資源と認識する。インプットがアウトプットに繋がり、アウトプットが次のインプットに繋がるような「時間投資の正の循環」を確立する。
     
  11. 「やり忘れ」というヒューマンエラーを解消するコツは、あらかじめ「導線上に」「目印(メモ)」を残しておくこと。導線とは自分が必ずそこを通る、又は見る場所のこと。目印とは、それを見れば何をすべきかが一瞬で思い出せるもののこと。
     
  12. 実践できるシンプルな方法が実は一番役に立つ。
     
  13. アイデアを思いついたらすぐにメモ。それが重要、もしくは有用なら、即、自分宛にメールを送信。
     
  14. 我が子と一緒に学びなおす。学校の教科書に触れる経験は頭に新鮮な刺激をくれる。
     
  15. 頭にはインプット「モード」とアウトプット「モード」がある。アウトプットモードに入ってノッテきたら、出し惜しみせずにどんどん出す。言葉にする。発信する。
     
  16. 思考は言葉でできているので、言葉という形で頭の外に出してみる。
     
  17. 自分の伝えたいことに需要があるかを確かめたかったらブログにまとめてみる。一人でも熱心な読者がいてくれたら需要はあると考える。
     
  18. 40歳を超えたらゆっくり走る。気持ちよく身体を伸ばす。体力は集中力に繋がっているし、身体の柔軟性は思考の柔軟性に繋がっている。
     
  19. 疲れたらスカッと寝る。疲労時の根性の生産性は、想像を遥かに超えるほど『低い』。これを確かめる方法。数学の問題を解いてみて、その正答率を夜と朝とで比較してみる。
     
  20. 朝はゴールデンタイム。学びをすぐに始められるようにルーティンを決めておく。自分の場合は「トイレ」→「水を一杯飲む」→「アメを一粒なめながら」→「YouTube動画を立ち上げる」のルーティン。
 
  1. 勉強会の成否は「段取り」と「場の事前整備」で決まる。セットアップ等は事前に動作チェックまで完了させておくこと。
     
  2. 理解7割程度の感じでまずは全体を学習する。そのあとに、理解10割を目指しながらじっくり学習する。
     
  3. プロ向けの勉強会なのか、初心者向けの勉強会なのかの方針を決める。中途半端はどちらの参加者の満足度も下がる。
     
  4. 隙間時間を上手く使う。おススメは皿洗いタイム。15分あれば動画講義を一コマ聴ける。しかも奥様に感謝される。一石二鳥。
     
  5. 自分に『軸』があって人に出会うと、何か新しいことが始まる。人に会っても自分に軸が無ければ流されるだけ。
     
  6. 疲れたら何も考えない。精神的に空っぽな時間を作る。余白がないとそこにあるのに気づけない。
     
  7. 需要があって、他人に何か貢献できるものが自分にあるなら、好きを仕事にできる。
     
  8. 隙間時間に何をするかは予め決めておく。迷っていたらもったいない。
     
  9. 電車移動時間は案外、アウトプットに向いている。私の場合はアイデア出しの時間。思いついたアイデアをiPhoneのメモアプリに書いてメールで送信。
     
  10. 若い頃の自分と同じやり方で戦わない。記憶力、瞬発力を活かした学びではなく、豊富な経験と結びつけるやり方で学びを立体化していく。
     
  11. 「顧客の視点」から見た「オリジナリティ」と「付加価値の創造」が全て
     
  12. 「選択と集中」「準備と整理」「バッファと変化への対応」が重要
     
  13. 小さくていいから1つアイデアを出す。アイデアを言葉にする。すると、それに続いてアイデアが出てくる。アイデアが次のアイデアを引き出してくれる。
     
  14. 雑事は締め切り時間を決めて一気にやる。すぐにとりかかる。まず手を動かす。
     
  15. 要約しながら学ぶ。『要はこういうことだろう。』を意識する。
     
  16. プログラムのアイデアを実装する場合、まずはラフに骨格だけを作る。そして、実際に動かしてみる。そこから、今度は少しずつブラッシュアップしていく。
     
  17. プログラムの問題は一度に全てを相手にしない。問題を細分化して、1つずつ処理していく。
     
  18. 問題解決に「視覚化(見える化)」は有効。想像していたことと異なる。ということはよくある。
     
  19. 『考えた末に』出てくる「これでいけるような気がする」という直感は大抵正しい。
     
  20. 5歳の娘にトランプの神経衰弱で惨敗。暗記力の低下を痛感。しかし、回数を重ねるごとに徐々に差が縮まる。筋力と同じで暗記力も使わないと落ちてくる。逆にいえば、適宜「刺激」してやれば復活してくる。
  1. 「真似る」ことは「学ぶ」こと。ただし、真似ながら「その本質(原理)は何か」と考えること。本質をおさえつつ、自己のオリジナリティを加えること。
     
  2. 他人の思考に触れる。「これはいいかも」と感じたら実際に試してみる。『自分ごと』としてやってみる。
     
  3. 理解のあやふやな10の知識よりも、本質を理解している3つの知識の方が価値が高い。その3つを組み合わせることで多くのことを実現できる。
     
  4. 生産性を上げるための投資を惜しまない。ただし。それは高価なものを使うという意味ではなく、自分に一番フィットするものを選択するという意味。
     
  5. 「ハマる」ものが見つかるのに年齢は関係ない。時間を忘れて没頭できるものがあることは素敵なことだ。
     
  6. 自分の天職か否かは「仕事が始まる瞬間」に分かる。その瞬間に「スイッチ」が入るなら正しい選択をしている。
      
  7. 疲れを感じたら、疲れる前に積極的に休息をとる。ぼちぼちモードでいこう。
      

  8. 『継続できるもの』が力になる。なので、継続できるもの、継続できる方法、継続できる環境を見つけること。それを作ること。が大切。

  1. 「真似る」ことは「学ぶ」こと。ただし、真似ながら「その本質(原理)は何か」と考えること。本質をおさえつつ、自己のオリジナリティを加えること。
     
  2. 他人の思考に触れる。「これはいいかも」と感じたら実際に試してみる。『自分ごと』としてやってみる。
     
  3. 理解のあやふやな10の知識よりも、本質を理解している3つの知識の方が価値が高い。その3つを組み合わせることで多くのことを実現できる。
     
  4. 生産性を上げるための投資を惜しまない。ただし。それは高価なものを使うという意味ではなく、自分に一番フィットするものを選択するという意味。
     
  5. 「ハマる」ものが見つかるのに年齢は関係ない。時間を忘れて没頭できるものがあることは素敵なことだ。
     
  6. 自分の天職か否かは「仕事が始まる瞬間」に分かる。その瞬間に「スイッチ」が入るなら正しい選択をしている。
      
  7. 疲れを感じたら、疲れる前に積極的に休息をとる。ぼちぼちモードでいこう。
      

  8. 『継続できるもの』が力になる。なので、継続できるもの、継続できる方法、継続できる環境を見つけること。それを作ること。が大切。