まだイメソンは無い
退勤までのあと30分が長いので書いている人を助けることで自分を助けていた気分だったが、その性質をもうやめたジンくんの「人に笑われることで自分が幸せになるから実は皆を利用している」という言葉を、自分の性質に都合よく当てはめることをやめたジンくんはそういうつもりで言ってないし、この「皆を利用している」という部分もいまのジンくんにはあまり無いような気がしているやめたやめた、と決心してスパッと変わるものなのかと思えば違うような気がするけどもっと簡単に考えてみようという気になったおせっかいな自分を捨てた最初のほうは、心を鬼にして人(というか、あすか)に気づかうのをやめていたけど最近は慣れてきたそもそも最初から求められてない縁をもっと大事にしていた自分の気持ちも相手の気持ちも心を尽くして話をしてまた手をつなぐ みたいなそういう自分を捨てた熱血なおせっかいを辞めたまただまた、自分から切ったつもりでいるが自分の周りに誰もいなくなって結局自分が悪いから誰もいなくなるんじゃないの?という闇落ちもしたけど、いまは結構大丈夫です出会いがあった元彼と別れて、どうせ一人が向いてるのに懲りずにアプリを入れて、出会って、一度デートしてまあまあ良い人だと思ったそこから数日で不幸があって、それが誰にも言えない不幸でふさぎ込んだ大事なものがなくなって、話を聞いてもらうというレベルの悲しみではなくてまた元気になったら私から連絡すると言って数か月が経った毎日泣いて過ごさなくなっても、気力が無かったから連絡をしなかったもう忘れられているだろうと思ったけど向こうから連絡があったそこからまた連絡を取り合うようになったもともと同じ県にはいるけど電車で1時間以上の場所にいた転勤で今度は県も離れると聞いたもう会わない人になら何でも言えたもう会わないからどう思われてもどうでもよくて好き勝手に振舞ったきっともう会わないからって思って近況と自分のことを、BTSのボンボヤージュの夜みたいに、打ち明けた向こうも関係が終わると思っていたそうだけど結局好きになったって告白された遠距離になるけど付き合うか?どうしようか?って話して、お互いに好きだから付き合うことになったまた私は、ちょっと好きだけどめっちゃ好きではない、付き合っていくうちに好きが増すかなって感じで付き合った元々彼はそうしてとても好きになったところで統失になって脳内に別の家庭をつくられて、っていうことは私にもう恋心は無いんだと思って別れた元彼はそうして全然好きにならなくて、どんどん嫌いになって、別れ話は3時間粘られて最悪だったいまの彼氏はどんどん好きになっている初めて年下の彼氏ができたけど、いちばん年齢や言語が近く感じる比べるのはよくないけど、いちばん思考回路や気質が合ってるって思うこんなに会話をして、会話が通じる相手は初めてだよお互いにLINEが苦手で遠距離だけどなかなかに良い方法を見つけて繋がっているニセもののディスコードで楽しんでる9/1から私は変わった 変わろうとしていることが既に変化なんだ同じ星のひととやっとあえたような気持ちをいまだけかもしれないけど、いまは大事にしたいと思う