掃除をしながら、ふと考えてみました。
【珍しい名前あるある】
①聞き返される事が多い
そして、大抵間違われる
お店「ご予約のお名前をお願いします」
私 「⚪⚪です」
お店「…もう一度お願いします」
私 「⚪⚪(ゆっくり)です」
お店「⚪×様ですね」
私 「違います、⚪⚪です」
なんて、日常茶飯事( ´-ω-)
ゆっくり言ってんのになー…
聞き取りにくいのか
私の発音…
②ファミレスなどの待合の紙に、
名前が書きにくい
呼ばれるのが恥ずかしいんです。
なんでだろう?
え?
⚪⚪?
って、周りにみられるというか…
気のせいかな?
そして、名前を呼ばれる際はつまる。
お店「お次お待ちの…………⚪⚪様ー」
平仮名表記でもつまるよね。
うん。
③良く声をかけられる
ファミレスで働いていたとき。
名札を見た人に、声をかけられます。
「名前なんて読むの?」
「珍しいねーこの辺の人?」
大抵はおじ様。
「⚪⚪です」
「市内に1件しかないんですよー
悪いこと出来ませんよねー笑)」
なんて、のらりくらりと笑い話で仲良くなれたことが多々。
きっかけになって話せたりしますね。
珍しい名前は接客向きかも。
④あだ名が名字
あるあるか分かりませんが…
名字=私なので、名字呼びが多かったです。
結婚しても、それは変わらず笑)
⑤勧誘電話を断れる
電話「⚪×さんのお宅でしょうか?」
私 「違います」(ガチャン)
だって違うし…
失礼でしょ?
間違ってる人の話は聞きません。
名前も間違われるので、この手でいきます。
父は、私名指しの電話に対して
「そんな名前の娘はいません」
と、お断りを致しました( *・ω・)ノ
⑥漢字変換が読みで出来ない
携帯やPCは面倒ですよねー
予め辞書に入れておく必要がありますが
大抵この字を打てば出ると言うのが分かっているので、呼び名とは違う字で対応しちゃいます。
名前は生まれつき持ったもの、と思い付き合ってきました。
小さい頃は、全校生徒の前で名前間違われたりで恥ずかしい思いをたくさんしましたが
良いことも多々ありました。
忘れられないということですね。
良きも悪きも。
人との広がりもあるし
ああ、あそこのお嬢さんなんて言われるし
名前が一人歩きするような笑)
大人になってから、いい名前だったなー
と、感謝しております。
密かな小さい頃の夢は
「佐藤か鈴木と結婚する」
でしたが、それも叶いましたし‼
(狙ったわけではありませんが…)
そう思いつつも、娘には平仮名での名付けにしました(^-^;
主人も珍しい名前だったので苦労した
娘は女の子だし、平仮名でもいいんじゃないか
との、意向です。
名前を考えるというのは、難しいものですね。
改めてその立場になって思いました。