我が家は先週末から
子供達に返すユニフォームを用意させ、
ジャンパーを洗ったりユニフォームの傷みを
チェックしていました。
穴の様子を確認し
チビの方は直さなければいけないと
心していたものの
今週は会社の異常事態の精神的疲労と6送会やら臨時総会の準備に終わり今夜直すことに。
しかし
あろうことか、チビ
ユニフォームを練習に着ていき洗濯に入れ直せる状態ではない。
ユニフォームを練習に着ていくこともタブーです。
一週間も気にしつつ予定していたことを出来ない怒り。
別に遊んで予定を延ばしてた訳ではない。
しかも、この一週間たびたびそれを口にして朝もユニフォームを確認し会社に行って来たんだから怒りは爆発。
「もう自分でやれ」
「自分で出来ないことを人にやってもらうことなのに、
言われた準備もしておかずにまして練習に着るとは何事だ、
やらなきゃいけないことできないなら
野球なんかやめてしまえ」
と言いふて寝の狸寝入り。
扉の向こうは静かです。
でも、カイトが針と糸を持って直そうとしてる様子が伺えます。
ちょっと感動。
子供達には
いっぱいいっぱい叱って育て、反面、自分の時間を割いて精神的に追い詰められながらもいっぱい愛を注いできたつもり。
親達には叱り過ぎだと何回も怒られ怖いママだと言われているけど
叱っていない時の愛情を子供達は気づいてくれてたのかなと。
兄弟で助け合うように教えたことも見え隠れしている今夜、
困ったこともあったけど
カイトの成長と思いやり協力の気持ちが育った嬉しいことも見えました。
嬉しい。
体育館での母達の会話では、沢山の子供達への愛情が詰まってます。
うるさいだの、怖いだの、厳しいだの言われつつ
はじめての母業を精一杯やってる母は多いのです。
仕事、家事、育児、地域のこと
ほとんどが母親。
大変です。
いつか
子供達が成長してわかってくれると嬉しいですね。
お母さん達。
さて、明日は手直しが必要かな?
カイト、ありがとう。
チビはお兄ちゃんの有り難さと偉大さをわかって身にしみてくれてたら嬉しいです。
親子
日々、成長。








