松本復興相、宮城県知事と会談
カメラが回っているのが分かってて「オフレコだぞ」は無理でしょう。
「書いたらその社は終わりだから」
本音が出たのは仕方ありませんがその時点でこの人の政治生命が終わったようですね。
残念ながら。
「我が道を行く」小さな"大国"スイス 大前研一解説
スイスと言えば銀行。
世界中の銀行のヘッドクオーターが集まってる=世界の権力者の財布を押さえてる国ですね。
大前さんは以前は北海道とスイスを比べていました。人口が500万人くらい、観光資源が豊か。違いは北海道は国にぶら下がっているが向こうは国を張ってる。
どこが違うのか。気概が違うだけであると。
北海道は過去に国が主導でやってきた事業は全滅。北海道開発庁なんてのもあったが消えた。最後に残ったのは観光のみ。学ぶところは大きいと。
大前さんは日本と中国の関係はスイスとドイツの関係に似ているとも言っています。1/10経済。しかしスイスはドイツに隷属はしていない。自立を保っている。
違いがあるとすればドイツは成熟した国で中国はバブルの最中。分裂する可能性があるということでしょうか。
村上春樹氏「原発批判」演説ノーカット
スペイン、カタルーニャでの村上春樹のスピーチです。
大前研一が文学について語ることはあまりありませんが村上春樹はほぼ日本人で唯一世界で認識されている作家だと言っていました。
村上春樹のこの発言を称してプレゼン下手、サヨク、とか批判している人が結構多かったのは意外でした。
こういうスピーチをするのはエルサレム賞以来だと思います。残念ながらその時の動画は消されてしまっています。
村上春樹は国内ではほとんどこういう発言はしないしananの村上ラヂオでも当たり障りないことしか書いてません。
原発と原爆を混同しているとか焦点があいまいとか批判するのは簡単。
でも日本の原発推進派はもともと核保有国、あるいは核準備国になりたくてあいまいにしてきた歴史がある。
この点について議論する気はありません。何も結論は出てないし意図的にあいまいにされてきたことでまだ彼らはあきらめてない。
村上春樹を批判するべきじゃない。
孫さんと同じくおそらく推進派からの村上批判が始まるでしょうがあえてヤオモテに立ってる勇気は評価すべきです。
これから誰が春樹を批判するのか観察してみたいと思います。
村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(上)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20110611k0000m040017000c.html