役人はサボタージュが専門というけれど | 大前研一研究ブログ

役人はサボタージュが専門というけれど

都政に経営を!「東京都知事選、渡辺美樹氏が立候補表明」大前研一解説


大前研一敗戦記の帯には私財6億円をドブに捨てたと書かれていました。

大前研一が都知事選に立候補した時の資金は退職金代わりにマッキンゼーのチームを1年雇ったというからそれが6億だったわけですね。

もう手遅れですが1995年に大前研一が都知事になったらマッキンゼーがそのまま東京都直属の参謀、コンサル会社になったわけで、なんとももったいない話。

もちろん青島幸男を選んだのも石原慎太郎を選んだのも東京都民の自己責任。

石原慎太郎が新銀行東京を設立する時も最初は大前研一が提案してマッキンゼーがコンサルしたけど石原さんとは意見が合わずに離れたそうです。

役人というのはサボタージュが専門と言ってますがケースバイケースなんじゃないでしょうか。

現役官僚の声とかOB座談会みたいなのを読んでるとバカな政治家には従わないが志のある人には協力するというのが時々はあります。

官僚とはいえ入省した時には志があったんだろうし全部が腐敗してるとは思いたくない。


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