2月16日PM5時頃、嫁さんから数回に及ぶ不在着信。
この時から嫌な感じがしていたのだが、折り返し電話すると泣きすする声で嫁さんから『今日の検診で赤ちゃん異常が見つかりました』と。
左の肺に腫瘍か何か異常が発生し心臓を圧迫していると。
先生から詳しい事はまだ何も言えないけど、おそらくCCAM (シーカム)ではないかと。
シーカムとは日本語に訳すと先天性嚢胞状腺腫様肺奇形というみたいです。
自分なりにネットなどで色々調べましたが、詳しくかかれているページがなかなかない、情報が少ない、というのが率直な感想と症例も少なく3万分の1という現実でした。
さすがにこの事実を知った夜は不安で眠れませんでした。
でも、いくら自分や嫁さんが落ち込んだり、心配したり、元気を無くしても赤ちゃんが良くなる訳じゃないし、プラスになる事なんて1つも無い。
ただ出来る事は嫁さんの精神的、体力的ケアと祈る事。希望んを捨てないで一生懸命今を頑張る事だと思う。
だって一番頑張っているのは必死に生きようとしている赤ちゃんなのだから。
産まれた後も一番頑張らないといけないのに、元気な体をプレゼントしてあげられなくてごめん。
でも家族4人で力を合わせて頑張ろうね‼
最後にこのブログを書くきっかけとなったCCAM グループの皆さんには沢山の希望をもらい精神的にとっても助けていただきました。
今自分に何が出来ると考えた時に、同じような診断を受けて不安になっているお母さん、お父さんに少しでも情報を発信、共有できたらいいなと思っています。
CCAMになんか負けないぞを合言葉に今後も家族で頑張っていこうと思います!