今年も会社の夏休みを利用して、さくらんぼ狩りと日帰り温泉に行ってきました。




さくらんぼ狩りはいつもの山形県寒河江市。
初めて行ったところに再訪しよう(一番甘く美味しく感じたお店だったから)と思い直接伺った・・・・


お店は閉鎖されていた。(一週間前に終了したようだ)
仕方なく、道の駅寒河江チェリーランドのさくらんぼ会館で農園を紹介してもらいました。(昨年同様に一人1,200円でした)

今回紹介された農園は「佐竹観光さくらんぼ園」

寒河江ICまで戻った先なのでチェリーランドからは10分以上戻ります。
ここも、半分以上の木が終了(実がなっていない)していた。

5種類の木があると言っていましたが、表示が無いのでどれがどれなんだかわかりません。
どの木が美味しいのと聞いても教えてくれません。
固い実が好きな人、柔らかい実が好きな人、甘いほうが好きな人、酸味があるほうが好きな人、人それぞれ好みが違うので、美味しいのは・・・の質問ではなくて、酸味が強いのはどれ?と聞かないと駄目だそうです。
きょうは、マイ糖度計を持ってきました。
こっそり、計測します。

食べて甘い木を計測します。

この数値は、どうなのでしょうかね。さくらんぼの糖度としては妥当なのか
なんか数値が高すぎる気がしますね。お・か・し・い故障か。
お店の方と話しをすると、今年の佐藤錦は例年よりも一週間早いそうです。今週末にはどこも終了するかも知れない。紅秀峰もすでに始まっっているので、7月上旬には終了するかも知れませんね。
今年は道路を走っていてなんか違和感を感じていました。どの木にもさくらんぼが真っ赤に実っていたのが、今回は赤いのがほとんど見れないのです。
話を聞いて納得しました。o(^-^)o
お土産は、さくらんぼ。
めい一杯奮発して大粒(2L)を購入してきました。
お値段は・・・・、「太陽のたまご」クラスに匹敵します。

早速、これも計ってみよう。

あれ?
お土産の方が、美味しいと思ったのに、糖度が低い・・・
食べ味は断然お土産の方が美味しいです。
甘みと酸味のバランスなのでしょうかね。
生もの以外のお土産は、寒河江チェリーランドのずんだで統一。
すべて試食しての購入だから、間違いありません。

家の音操くん(犬)、なんかテレビの方を向いたまま、どいてくれないんだよね。
邪魔なんですけど~♪
お話は昼食に続きます →
