金銭的負担を強いらんように
明日、籍入れることにしましたー(((o(*゚▽゚*)o)))
この報告メール一通で、わらべは嫁ぎました。
思えば昨秋、彼氏があいさつに訪れたその言葉を制し、「3か月同棲しなさい。付き合っとるときはお互い良いトコを見せるから、良くも悪くも影の部分を見てからでも遅くなかろう。それでも気持ちが変わらんやったら、改めて挨拶に来んね。」と伝えました。( ̄^ ̄)ゞ
正月まで幾日もない夜のとばりが降りる頃、3か月経った事をすっかり忘れとった私(^^;;へ、ソッコーであいさつに来ました。
高校から7年余りも付き合った二人ですから、3か月で気持ちが変わることはないと思っとりましたが、一抹の不安はありました。
そんな想いも杞憂に終わり、「是非とも御嬢さんを!」と来てくれました。(^^)
快く承諾したのち、それからは二人でどんどん話を進めます。
以前お知らせしましたた通り、5月にはハワイで式を挙げ、7月には披露宴をする手筈まで整えています。
甲斐性のない親と知ってか知らずか、自分たちで貯めたお金でハワイ行から披露宴まで全てを賄っていきます。
お会いする方ごとに「寂しかろうね?」って問われますが、3人のわらべが就学や就職などで入れ代わり立ち代わり家を出入りしてますので、実感が湧きません。
また、昨秋から同棲していますので、突然居なくなったわけでもありません。
式だって二人だけで挙げてきてますし、お金の相談がある訳でもありません。
そして今回の入籍。
とてもドライに済ませ、改めて家へ来て報告があったわけでもありません。(-。-;
仕事帰りに婆ちゃんの顔を見に、ちょくちょく来ているようですが。
もしかしたら、披露宴では目から汗が出るかもしれません。。。ヽ(´o`;
彼女は幼少のころから、無駄な出費はせず必要なことには大胆に遣い、人さまに迷惑をかける事をことのほか嫌っておりました。
大きなことは出来ませんが、小さな努力をコツコツと積み上げるタイプでした。
私に対し真剣に説教するのも、彼女だけです。
手前味噌ですが、よくぞ立派に育ってくれたと褒めてあげたい。
先日は彼女の友人が家へきて、サプライズのビデオレターを撮ってくれました。
緊張しましたが、それもご愛嬌。(^^ゞ
その他にも、自分たちでメッセージを作ってくれているようです。
友達にも恵まれ、本当に有難いことです。(^^)
欲を言うなら次女や三女が嫁ぐときも、親へ金銭負担を強いらんように期待したい。( ̄▽ ̄)
だって、同じように育ててきたのですから。
いや欲を言うならではなく、これからそう教育しよう!
持ってるお金を全て使い切ってからしか帰ってこない他のワラベに、今晩は長女の爪の垢を煎じて飲ませよう!
あっ、長女が居らんけん、ワシのを入れちゃろうーっと!!(。-_-。)





