悪魔 | 必ず生える?そう、女性は必ず生えます!

悪魔

昨夜は調子に乗って飲んだくれたため、わらべのところに泊まりました。

以下は、LINEを使って家族へ送ったメールです。

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おはようございます。

妻さん、長女さん、昨夜は心配かけてごめんなさい。

次女さん、三女さん、お世話になりました。

いま特急に乗って、店へ向かっています。

会議の後、しこたま飲みました。(^^;;

最終23:30の電車に余裕で乗れると思い、23時に博多から地下鉄に乗りました。

あわよくば、最終前の23:17に乗れるかもと目論んでおりました。

ところが地下鉄には悪魔がおり、乗った途端に暗闇へ引きずり込まれました。

意識を取り戻したのは、何処かの駅でした。

まさか! と思い、飛び降ります。

その駅舎には、西新と書いてありました。

駅員さんにことの経緯を伝え不足金を支払おうとすると、降りた先でお支払いくださいと言われました。

逆方向の電車に乗りましたが、時間はすでに23:20になろうとしとります。

悪魔が脳を支配しとっても、23:30の最終に間に合わないことは理解出来ました。

賢い私は機転を利かし、わらべへ電話します。

もすモス、泊りに来てイイ?と。

そこは、流石の我がわらべ!

へ?

い、イイけど…。

と二つ返事で、快諾を戴きました。

大濠公園駅で降り、罪滅ぼしにLAWSONで、なんやらかんやら買いました。

喜び勇んだわらべは、要らんのに…と、最大級の謝辞を申し述べました。

風呂入れば。という優しい心遣いも聞き入れず、悪魔が闇へと引きずり込みます。

お父さんお父さん、時間大丈夫と?という天使のささやきで、暗闇から引き戻して貰いました。

今は電車の中ですが、まだ半分以上、悪魔が脳を支配しております。

景色が揺れておりますので、視力さえも支配していると思われます。

ガタンガタンと、悪魔の子守唄が響きます。

意識を失いそうです。

あっ、着きました。

仕事がんばろ~っと!

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ここまでがその内容です。

悪魔が、徐々に脳から出て行こうとしている昼前に、わらべからメールが来ました

お父さん、鍵ば忘れとるよ。と。

・・・。

これがなけりゃ、店の戸締りもできんし車も乗れません。

まだ、悪魔はおりました。

暗闇に引きずり込まれんよう注意して行ってきます!(^^)/


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