おもてなし | 必ず生える?そう、女性は必ず生えます!

おもてなし

「お休みなら、遊びに来ませんか?」とシマバーラのお友達。

二つ返事で「行きますとも、お昼でもご一緒に!」と、昼に間に合うようにローソン号にまたがり10時に出発。

高速をぶっ飛ばそうと佐賀大和ICへ行きますが、普段あまりにナビに頼りすぎて、道を間違え多久ICへ。

30分のロスです。

高速に乗ったあと、お友達に現在地を報告するためサービスエリアへ入ります。

携帯を見ると、「何時の船に乗りますか?」と連絡が入っとりました。

しもた、カーフェリーの方が速くて楽やったんや。( ̄◇ ̄;)

ちなみにフェリーなら、柳川からシマバーラまで約100分。

と考えても仕方がないので、先を急ぎます。

SAを出ると、すぐに分岐点。

方向からするとこっちや!とハンドルを左へ切ります。

すると立体交差して、行きたくない右へ。

マズイぞ、佐世保方面や!(; ̄O ̄)

料金所で事情を話すと、「一旦降りて、乗りなおしてください」と。

降りるって、ここでUターンは?

「ダメ、10kmほど先でUターンです。」

…。

無駄な料金と無駄な時間をたっぷり使い、Uターン。

20分のロスです。

天候を甘くみていた私は、3枚しか着ていません。

気温は低く風が強いため、100km以上では身体が震え歯はガチガチ鳴ります。

やっとのことで高速を降り、シマバーラへ南下します。

途中、島原道路という新しい道がありましたが、乗り損ねます。

2kmほど進むと、また島原道路FREEの案内。

今度は乗れました、ラッキー!\(^o^)/

ん?

あれ?

戻っとるではあーりませんか。

この新しい道は2km足らずのバイパスで、終点から乗っとるもんで元の場所へ逆戻り。

5分のロスです。

そんなこんなで、所要3時間半。(; ̄ェ ̄)

高速なぞ使わずに、一般道を制限速度で行っても3時間で行きます。

わしゃ何しよるとやろか…。

途中、遅れることと食事を済ませていただくよう伝えましたが、待っとって下さった。

しょうもないお土産しか渡しとらんのに、食事をご馳走になりました。

更にお土産の、お・も・て・な・し、おもてなし。

「バイクの収納にゃ入らんけん、よかですばい。」と断りますが、も・ち・な・さ・い、もちなさい。と戴きました。

「温泉に入って、温まって帰ってください。」と入浴券を戴き、お風呂のおもてなしまで。

入浴を終え、さぁ帰ろうとローソン号に近づくと、ハンドルに何やらぶら下がっとります。

お土産をくくりつけるための、荷づくりロープです。

私が風呂に行った後に、わざわざ買うてきてそっとぶら下げとくとは、ニクい演出じゃあーりませんか。

お土産を後部座席にくくりつけ、温もりすぎた身体を心地よい風でクーリングしながら多比良港へ。

ありがとうシマバーラ、ありがとうお友達。

あなたはチャーリー浜さんよりニクい演出家で、滝川クリステルさんよりおもてなし名人です。

どうか、シマバーラオリンピックのプレゼンもよろしくお願いします。(^_-)



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