ファイナルアンサー | 必ず生える?そう、女性は必ず生えます!

ファイナルアンサー


昨夜は、
博多で飲んでおりました。

久しぶりの飲み会です。

この書き出しで、
(また何かやらかしたんやな!)
と思ったことでしょう。

ざんねんでした!

たっぷり飲みましたが、
記憶も携帯もございます。(^_-)

また、
同じ柳川の方が車でお越しだったので、
送っていただけるという幸運にも恵まれ、
電車を乗り過ごすというリスクヘッジもできました。

本来なら運転する方を気遣い、
眠くならないように話しかけたりするものですが、
動き出したとたん睡魔が襲ってきました。

おそらく私が飲んでいたお酒に、
睡眠薬を入れた人がいると思われます。

泥のように眠りこんだ私が次に気付くのは、
「着きましたよ。」の声でした。

お礼を述べ、
深々とこうべを垂れてお別れしました。

しかし睡眠薬の効力はまだまだ効いており、
着ていた服を脱ぎ捨て布団へ直行です。

そして、
ほんの一瞬だけ寝ました。

ほんの一瞬しか寝ていないのに、
朝です。

時計では、
6時間寝た計算になりますが・・・。

体を起こすと、
頭の中で誰かが脳みそをわしづかみにしています。

それも、
トレーニングのように掴んだり放したり・・・。

気力を振り絞り、
身支度を整え出勤の準備です。

車を店に置いていたため、
堀内っちゃんが迎えに来てくれました。

吐息は白くありませんが、
アルコール臭プンプンです。

車内という密室の中、
「かなり飲んだでしょう!」
と堀内っちゃんから突っ込みが入ります。

「う、うん・・・」(すまぬ)

お迎えという世話をかけたお礼にお昼を御馳走しようと思い、
弁当屋さんに寄るよう依頼。

時間を無駄にしたくない私は、
あらかじめ予約の電話を入れます。

弁当屋さんは準備万端、
用意ができていました。

支払いのために、
カバンを開けます。

(さ、財布がない!?)

探してもありません。

店の売上金から借りて、
支払い完了。

すぐさま自宅へ電話。

「ある?」

「ない!」

ほげーっ!!(゚o゚;;

どこで失くしたんじゃろか?

記憶をたどり
(家の前は、送ってもらった車内やから)
と、すぐさまテレフォン!

「車内にあります、
ファイナルアンサー!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「正解、
あります!」

「よっしゃー!!」\(^o^)/

携帯を失くした時よりドキドキもんでした。

同じ過ちを繰り返さぬよう、
記憶と携帯を失くさぬよう、
電車を乗り過ごさぬよう、
注意を払っておりました。

もう一つ増えました、

財布。

見つかってくれてありがとう。

感謝します、
みのもんたさん。

いや、
神様。


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