記憶
あんね、最後のお勤めまっとうしたとよ。
んでね、懇親会も素晴らしかったち思う。
盛り上がった想いは、懇意にさせてもろうとる委員長・次期執行部・委員の4人で、飲むことで発散したったい。
いくらワシが遠方から来とるて言うても、時間ば気にしたら皆さんに気の毒かやんね。
んでねある方が、
23時が最終の電車やけん、それまでね!
ち言わしたったい。
調べたら、わしゃあ22時40分が最終やった。(乗換ナビ調べ)
もちろん、先に帰してくれとは言われんやんね。
ワシのアテにならん記憶じゃ、最終はもちょっと後ち思うとったけどね…。
そこで要らん気を遣わせたらいかんと思うて、
「わらべに言うたら泊めて貰えるけん、時間を気にせんでも良かですばい!」
と見栄を張りました。
んでギリギリまで飲んだあと、わらべのところに恐る恐る電話。
だって、ホントに突然でしたからね。
したら何と、快くOK!
と。
タクシーで行くも、詳しい場所は分からん。(-_-;)
どうせ買い物せなならんので、途中で見つけたコンビニで降りて買い物&帰宅!
私の記憶は正しく、無事到着する事ができました。
タクシーを降りたところから酒やビールを抱え、汗だくになって700~800mも戻ってきたけどね…。(-_-;)
シャワーを浴びて、もう一度乗換ナビを調べると
⁉
23時半が最終ではないか!
ワシの記憶は正しかったんや。
い、今からでも間に合うし…。(; ̄O ̄)
別の汗が出てきました。
一旦座ったワシは、もう立ち上がる気力すらなかったのでした。
今日の教訓
酔うとっても、記憶はアテになる!
こんな出来事のおかげで、わらべとこんなひと時を過ごすことが出来ました。(^_-)
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