頑張る。
読書行為から受け止める大量の思惑。
私の思想とすれ違ってものと、すんなり胸に止まるものがある。
あぁ、涙が出てしまう。
感銘を受けたというのは自分の経験と重ね合わせて共振することなんだろう。
作者の思ったままを理解できるという確信は持てない。
結局私は自分のことしか思っていないし、自分の考えしか見つめていない。
だから、聞くことを楽しんでいるといいつつも、
聞いてもらえないことで怒りを噴出するのだろう。
思いやりとやさしいふりはできるけれども、
本心は自分勝手でわがまま。
未だにそれを許してくれる人を見つからない。
早くでき来て欲しい。
会いたくて会いたくてしかたないの。