頑張る。


読書行為から受け止める大量の思惑。


私の思想とすれ違ってものと、すんなり胸に止まるものがある。


あぁ、涙が出てしまう。



感銘を受けたというのは自分の経験と重ね合わせて共振することなんだろう。


作者の思ったままを理解できるという確信は持てない。


結局私は自分のことしか思っていないし、自分の考えしか見つめていない。


だから、聞くことを楽しんでいるといいつつも、


聞いてもらえないことで怒りを噴出するのだろう。



思いやりとやさしいふりはできるけれども、


本心は自分勝手でわがまま。


未だにそれを許してくれる人を見つからない。


早くでき来て欲しい。


会いたくて会いたくてしかたないの。





眠くて死ねる。


こんな疲れてのに、人の家まで行ってマッサージをしてあげた。


私の発表まだできてないよしょぼん


私の疲れまるで永遠に取れないようにしつこく体の中に残っている。


誰かが優しくキスしてくれれた治るかもしれないね。



二度と会えないと思っていたが、


こんな形で再会した。


マッサージうまくてよかった。


私にできることいつも多くないけど、


これぐらいできてよかった。


もしここにいる間に、


「愛している」と言ってくれたら、


どんなに幸せなことでしょう。



でも私まだ愛しているのかな?


よくわからない。


少なくとも嫌いではない。


抱かれたいとは思っていないけど、


これじゃ普通の友達?


誰も答えられないよね。



世の中はいつも正しい。

間違っているのは心の弱さ。

傷つけられることは避けられないから、

魂は病んでいくしかない。


家族、恋愛、友達から慰めが得られないことが多いのは、

弱さからできた壁のせいで、

分かり合えない。


弱さから自己防衛をしようとする時、

愛する人からの好意も一緒に拒絶することになる。

理解しあえないことで傷つけ合う。

何で淋しいことだろう。


自ら強くなれないから、

いつまでも向き合えない、

いつまでも理解しあえない。

名前すらも隠して、

ここでこっそり書くことになる。


弱い心を抱えるから、

人間は癒しを求める。

人間は宗教の庇護を望んでいる。

強くなりたいと祈りながらも、

宗教やら何らかの形に縋り付いて、

いつまでたっても自分の足で歩こうとしない。

だから強くなれない。


ジレンマで悪循環。

間違っているのはやっぱり心の弱さだね。