世の中はいつも正しい。

間違っているのは心の弱さ。

傷つけられることは避けられないから、

魂は病んでいくしかない。


家族、恋愛、友達から慰めが得られないことが多いのは、

弱さからできた壁のせいで、

分かり合えない。


弱さから自己防衛をしようとする時、

愛する人からの好意も一緒に拒絶することになる。

理解しあえないことで傷つけ合う。

何で淋しいことだろう。


自ら強くなれないから、

いつまでも向き合えない、

いつまでも理解しあえない。

名前すらも隠して、

ここでこっそり書くことになる。


弱い心を抱えるから、

人間は癒しを求める。

人間は宗教の庇護を望んでいる。

強くなりたいと祈りながらも、

宗教やら何らかの形に縋り付いて、

いつまでたっても自分の足で歩こうとしない。

だから強くなれない。


ジレンマで悪循環。

間違っているのはやっぱり心の弱さだね。