わからない 河にはねたシャボン玉が消えていった
形の無いモノなら 不変なはず
変わらない気持ちなどどこにもありはしない
ひび割れた隙間から こぼれた貴方の本音
手を結ぼうと言って貴方は 私に手を差し出し
ぎゅっと右手 速度も あわせ合った
わからない 河にはねたシャボン玉が消えていった
形の無いモノなら 不変なはず
変わらない気持ちなどどこにもありはしない
ひび割れた隙間から こぼれた貴方の本音
手を結ぼうと言って貴方は 私に手を差し出し
ぎゅっと右手 速度も あわせ合った
彼があの人と結婚すると宣言してから、私まったく何もかけなくなった。
だって、意味わからんも。
でも気弱な自分がいけなかったと思うよ。
告白もできずずっと黙っていたし、
不器用で素直ではないし、
彼のことになるとすぐ意地悪くなっちゃう。
これじゃ、好かれる以前に、
うまく一緒に同じ空間にいられるかが大問題。
「これが妻です」と紹介されるとき、
私幻覚みたかと驚いた。
それでもすぐ友達づらかぶって、
明るく面白く振舞った。
えらいでしょう。
うわ、本当はワンワン泣きたいよ。
何年間も片思いしてた人がこんなにあっさり人にとられるなんて、
恥かしくて何もいえなくなった。
私は全ての言葉を一気に失った。
今は地味な仕事に打ち込んでいて、
すべてを忘れようとする。
もちろん彼のことは祝福を捧げた。
やさしい彼は確かに素直で元気のいい女が相応しいかもしれない。
未練はないけど、悔しさ正直ある。
私はもう二度とこんなことを味わいたくない。