久し振りに書こう。

書かなきゃ生きていけない人間なんだからまめに記録しよう。



実家に行ってきて、もう一回行き直そうと考えている。昨日夢の中で焼き鯛が七匹、大きい鯉一匹が出て来た。どれも新鮮で美味しそう。どんな意味なのかわからないけど、きっといい意味だろう。信じよう。根拠のない自信を持とう。


実家に帰る前にひどく思い詰めて死のう死のうばっかり考えていた。練炭などを調べてて、卑怯にこの世から逃げようと真面目に考えていた。でも実家に帰ったら老いが進んでも堅実に生きる母親の姿を見ていると、自分のことが恥ずかしくては情けなくて、まだ何も成し遂げていないくせに気持ちが負けてしまって、親を悲しませるようなことをしようとした。


弱すぎるじゃないか。


負けを認める前にせめて一反撃でもしとかないと、何のために生きているかわからなくなる。


引きこもりに飽きた。
虚無な生に飽きた。
ゴールデンボンバーに頼って、ゴールデンボンバーの成功を妬む自分に飽きた。



やりたいことを実行したい。
バンバン体を動かして美しい肉体を手に入れるのだ。
話上手になりたいから今は話し方を練習する。


人を羨むだけで終わるのはもうやだ。
私の夢はもう誰にも渡さない。
実践できるのは私だけだ。



早起きして朝日を浴び続けろ。
土を踏んで蹴って前へ進もう。
好きな人に告白してみる。
尽くしすぎないで我慢はさせる。


私は耐えるために生まれたわけじゃない。
虐げられるために生きているではない。