誰でもいいやと諦めていた。

ゆっくり考えるといやそうじゃないとわかった。

人それぞれの寂しさは暖かいぬくもりで慰められるものではない。そこに逃げちゃうと余計に虚しくなり、淋しさから逃れなくなる。

指先が絡まるのは美しい行為。しかし好きでもない人とすると、単なる自傷。

それよりもやらなきゃいけないことを地道にやり遂げたほうが満足感が大きい。メンバーたちが耐えていることを私も耐えて見せなきゃ。

自暴自棄タイムは終了。
テレビがみれなくて、レンジもオーブンも壊れた今、多分外に出ろという天啓であろう。

一人部屋に引きこもり、悶々とし、闘う意欲を失う一方。そんな情けない生活終わらせよう。外に出て闘おう。愛する先生に最大の敬意を払おう。それは今がやるべきこと。それは正真正銘愛に相応しい行為だと思う。今からあなたと一緒に闘っていく。