新しい服を手に入った。


ちょっとうれしい。


すっかりはまっちゃって、一日中田植えばっかりしている。



関係ない話だが、


昨日UPされたゴールデンボンバーのMステを繰り返して見た。


どうも違和感を覚えてしまう。


ゴールデンボンバーはいつもの仕事をしているはずなのに、


なぜか偽者っぽく見えちゃう。


テレビ的の意図はライブの再現だとわかっているが、


その再現はあんまりにも人工的かつ不自然なものだ。


たぶんディレクターもボンバーのよさはライブだと理解しているものだが、


再現することにより、


ふだん彼らの真摯さと熱意が幾分磨り減ってしまった。


彼らはファンを盛り上げることよりも、


いかにカメラの前で自分を表現することを意識が向いている。


テレビの枠の外、


彼らを知らない人々のことを意識している。


それはもちろんごく自然なことだと思う。


売れるためにテレビに出ているから。


でも、本当のライブでは、


ファンは彼らを愛するために駆け込んだ。


彼らもそれを知って、感謝の気持ちいっぱいで、


心を込めて緊張しながらも安心感を感じながら演出している。


それは如何にも人の感情をかきたてるものだし、


人に感動を与えるものでもある。


テレビでは、ファンの熱狂とライブの再現は所詮演出の一部となり、


演じることにより、


彼らの一番のよさ、


つまり、謙虚で懸命に人を感動させる真摯な感情が、


消え失ってしまったのでは。


敏感な古参ファンにとって隔たりと距離を感じてしまう原因ではないかと思う。


テレビに出れば出るほど、


「変わった」という衝撃を必ず古参ファンに与えてしまう。


本当に変わったかどうか本人たちしかわからないけれど、


テレビという不自然なフィルターを通して、


新しいイメージが作られ、新規ファンも増える一方だが、


彼ら元々のよさも消されてしまうだろう。


寂しいことだ。



と田植えしながらこんなことを考えた。