あの人はたぶん私が思った以上がっさつだろう。


親切そうだが、


返答も対応もいつも適当。


それで楽だと思っていたが、


私が必要なのはもっとびしっと教育してくれる方かもしれない。


必要なとき助けてくれて、


だめなとき叱っていただける父親的な存在だと思う。


理想論だね。


でもあの人じゃなければ、


私はこんなにいろんなことに溺れたり、


苦しんだりする自由もなくなっただろう。



放任主義こそ私がこの世の中の人、もの、ことの仕組みもっと見れたと思う。


それについていつも感謝している。


ほったらかした分はものすごくさみしい。


かまってかまってと思わなくもない。


敬意はまだある。


愛情はいっぱい。


でも伝達する方法がわからない。


雲の上にいるような人、


近づくたびに鼓動が激しくなる。


恋に近い感情だが、


別のレベルのものだとわかっている。


混同はしない。


まずはもっとあっていろんなことを話して見たい。


受け入れてくれるかな。