原稿無事に送り出した。


それでも気持ちは全然軽くならない。


編集者は校正してから月末また連絡をくれるといった。


怖いな。



まただめだったらどうしよう……


訳者不安。不安、不安。


その後の巻は続けて翻訳していいかもわからない。


「こんなもつかえねぇよ。訳者を変えるわ」とか月末に言ってくるかもしれない。


わぁ。


まぁ、とりあえず今のこれが終わったからいいっか。



そんな不名誉に変えられたら、


それは、


それは、





編集者の目が腐ったからとしかいいようがないな(嘘)。


わかってるよ。


私の責任だ。


だれだって、問題だらけの原稿は使いたくないだろう。


それにしても給料安すぎるわい。


しかもこの原稿のせいで論文にまったく手が付かず、


時間的にもピンチ。



やばいよ(((゜д゜;)))



あぁ、生きていくために煩雑なことも忍耐しなければならないね。



この二日間は鬼龍院翔のANNとGACKTさんのニコラジを視聴した。



翔さん小鹿すぎるで笑ける。


緊張のあまりに単なる素人ファンになったけど、


はぁはぁしながら挙動不審で本当にかわいい。



翌日のニコラジでは、


GACKTさんが翔さんの緊張を「おまえの存在自体がはずかしい」ときつく突っ込んだ。


それを聞いて、不憫でしかたがなかった。


男性のそういうつっこみ私はあんまり理解できない。


きつすぎてて私ならいくらGACKTさんでも凹むわ。


いや、神のようなGACKTだから余計に凹んじゃう。


でも、それは「いじってもらえておいしい」らしい。


わたしの硝子のようなハートじゃわからないにゃ。


最後まで視聴したから、


GACKTさんの愛情がわかった。


やっぱり年間400組のアーティストがデビューする芸能界では、


安易な考え方とやり方じゃ二年もたたないうちに殆どが消える。


恐ろしくて残酷な世界だな。


それで多分翔さんにずっとこの舞台に立ってて欲しいから、


厳しい言葉も降り注ぐだろう。



デビューすることはそれほど難しくなくて、



一番難しいことは居続けることなんだな。


華やかな世界は特にそう。



一度しかない人生だから、


もっと死ぬ気で頑張ろうね。