あぁ、音楽家のブログに戦略云々言う奴らにあきれたわ。


誰々とご飯食べに行ったことや、


今日どこに行ったことを書いたら誰も見たくないというような奴らはね、


きっと友達がいなくて、音楽とファン心理について何も分かってない人だ。



さらに、ブログには音楽についてこれからの展望や、


音楽についての努力を書けと指図するなどは自らセンスのなさを露呈するばっかりなども自覚していない。




この通り、生まれつきのミーハー私に言わせてみれば、


音楽家は美と夢に関する職業だから、


専門的な領域で、


つまり、ミーハーしかできなくて、音楽をどうよくするか全く私たちにとっては、


輝く夢の部分だけ見せてくれれば、


憧れはますます膨らむわけ。



音楽への展望や、


今日はどこまで進んだとかを書かれてもね、


正直頭が????でいっぱい。


コメントもできない。


「あっ、頑張ってね」としか言いようがないじゃないか。


そんなのわざわざ書かなくても心でいつも応援してるし、


会話成り立たない。


しかも、企画書を書くわけでもないし、


そんなもの毎日書かれるとファンとしてげんなりする。




何を食べた、誰と会ったとかを書いてくれたほうがファンにとって親切だと思う。



あぁ、こんな生活送ってるね。


こんな面白い交友関係あるんだとか妄想膨らむ。


それがミーハーにとってたまらない話でもある。


それともゴールデンボンバーのメンバーみたいに、


売れる前から惨憺な日常を徹底的な遊び心ですごく面白い話に持ち込んで、


ファンに「面白すぎる」、「守りたい」、「応援したい」などの感情を喚起することが大事。


とにかく共鳴と共感を得ることが音楽家のブログの一大事だと思う。


ここで一つ思うのは、


それほど売れていない音楽家なら、


排除的な記事のしかたをしないほうが絶対いい。


例えば、アメーバーしか読めないような記事とかね。


そういうやり方すると、


多少興味持っているけど、それほど興味持ってない人は加入して読むことはしないよ。


自分の輪を作るにはバカ売れてからして。



今はとりあえず自分をさらけ出してください。


またゴールデンボンバーを例にするけど、


彼らは最初からそういう輪を作らなくて、


ブログは誰でも読めるようにしている。


多少未熟で恥ずかしいところもあるけど、


正直私はそれをも自分に見せることの誠実さに感動した部分があって、


ますます好きになった。


でも人それぞれだから、


強要はしません。



話に戻るが、


弱小企業しか経営できないような自称経営者が特に下手くそな経営理論や戦略を自分のわからない分野にも持ち込めと進言することが好き。


本当に戦略という言葉がお好きですね。


そんなに経営理論や戦略が万能だったら、


まず自分の企業を強くして!


あいつらにはね、


ペッと唾吐きたいよ!




すみません。


今日は少し興奮した。


バンギャにはなれないけど、


ミーハー的な私は頑張ってるバンドマン、音楽家を応援します。