僕クエストAのメーキング映像二回もみた。
やっぱりPVとってるほうがおもしろい。
マネ様が作った小道具うけるwwwww
お化粧と衣装全体ドンキで入手したそうで、
この安っぽさがいい。
メーキング映像を見ながらいろいろ考えた。
AKBも気に食わないけど、
V形商法もちょっとやばいな。
ファン心理を巧妙に掴んで、
仕事している様子も収録して、分けて売るようにしている。
好きすぎると本当に買いすぎてしまう。
私はAとBを買ってやばいなと自覚した。
ほら、AとB一緒に買うと3000円近くいるじゃん、
シングルCDで3000円使うなんてお前ちょっとバカじゃない?
もし私は私ではなく、第三者だったらきっと自分にそう突っ込むだろう。
ファンとしては、絶対近距離で会う、見る可能性はないと理性でわかっているから、
埋めることが不可能の距離をこういった仕事映像で距離がちょっとなくしたと錯覚がする。
少しでも近づけたように思えちゃう。
こんな映像が商品化できる現代は、
人々がとても孤立していて、
心の寂しい生活を送っているのを表徴しているのではないかと考える。
でもこういった手法は昨日今日始まったことではないから、
数年前(?)から人々が不満足、寂しい日々を過ごしてきただろう。
ネガティヴな私の観点だから、
ネガティヴないいようで不愉快を感じたらすまん。
CDを買わなくなった年代に入ったからといって、
商売法に励んでいるのも仕方ないことかもしれないが、
メイキング映像もいいとして、
とにかく音楽性は廃れないでほしい。
いるかいらないかと聞かれたら、
やっぱり仕事っぷりが見れることはうれしいよ。
だってどこでもみれないじゃん(←出た、ファン心理)
でも夢を壊す危険性もあるから、
気をつけないとね。
ちょっと「こんな僕らも受け入れられる?」だと試される気がしなくもない。
うーん、結果から言うと、好き!