私はいったいあなたから何を求めようとしてるのか?
もう好きじゃないと思うのに、
来る日も来る日もあなたの名前を検索して最新動向を把握しようとしている。
まるでこれがあなたと最後の繋がりのようだ。
もし私は私ではなく、
隣で自分の行為を眺める誰だったら、
きっと気持ち悪くなるでしょう。
多分私いはまだあなたから得た感動の余韻に浸している。
何年もたったにも関わらず、
あなたがもう他の人と結婚したにも関わらず、
あのときかけたくれた言葉で素直に感動をもう一度でもいいから、
経験したいと思ってるでしょう。
でも、環境もう変わったし、
あなたもう変わったから、
あの時のような感動はもう二度と経験できないとわかっているけれど、
あなたの名前を入力する指が止められない。
私って、変かな。
すがりつくのはあなたさえでもない。
やさしい言葉なのだ。
そう考えると、もしかしたら、
私はあなたを愛したこともないかもしれない。
慰められたいだけかもしれない。
だめかな?
それでも明日になると、
きっとパソコンであなたの名前を検索して痕跡を探してしまうだろう。