もし絶対的な言語があれば、

私達は国境線を越えて気持ちが伝わるのでしょう。


絶対的に正しい言葉ってありえるのかな。

気持ちは絶対揺らがないじゃなければ、

絶対的に正しい言葉にも乗っけられないよね。

だとしたらまずは自分の心を正さなきゃ。


またあなたの夢を見てしまった。

私が重たい荷物を抱えきれなくて、

あなたがそっと近寄って、

一つを持ってくれました。

いつものような微笑で、

いつものように優しかった。


私はうれしくて、

また調子乗ったことをいってしまった。

あなたはただ優しく包んでくれた。

ここでの不慣れでいつも緊張する私をほっとさせた。


時間というものが大好きで大嫌いだ。

時間が流れるからあなたと出会えた。

時間が流れるからあなたと別れなければいけなかった。

すごくすごく大事にしてくれて、

ありがとうございました。


目が覚めてあなたにすごく会いたがる自分を気付いた。

でもこれからはもう私の出番なしだから、

彼女とずっとお幸せにね。