付き合い方がわからない。
相性というものはやっぱり存在する。
特定の相手とは特定の付き合い方しかできない。
ある方とはいつも話しがかみ合わない。
しつこく私の一字一句に激しく反応して発作を起こす。
もう面倒くさくて不愉快な花を咲かせるのを辞めたいけれど、
場の空気を壊す勇気もなく、
ただあの方のつっこみを拾って褒め言葉に変換することに懸命する。
正直な気持ちで行きたいと宣言した直後、
また褒めてしまった自分に真剣にあきれる。
日暮れたら本音街に行きたい。
何を言ってもお互い傷付かずにいられる街で暮らしたい。