涙が止まらない。

手がぴくぴく震えてる。

いっつも私に対してそんな残酷な言葉を吐き出すなんて、

もう耐えられない。


本当はもう嫌いになったよね。

正直言ってもいいのに。

私もそれ知ってるけど、

「好き」という気持ちに縛られて、

あなたのそばから離れられない。

馬鹿みたいに、

何回も何回も傷付いて泣き寝入りする。


弱いところなんか一生強くなれないけど、

まずは離れるからして、

もう二度と会いたくない。




今日から私は自由だ。