不真面目な世の中。


真面目にコツコツと書く人たちには敬意を抱いてしまう。


持続は力になるとよく知っているでしょうね。


林檎様の私と放電は隠れた名曲をリメイクした。


昔みたくヒステリックな唄い方は全然しなくなった。


変わりに柔らかく、ほんの少し完熟した甘ったるい香りが漂ってくる。


これは沢山の衝撃を受けて、潜って来て、許しということを理解した


アダルトな女性の唄い方だと思う。


でも何故かその痛々しく、感情を鋭く真っ直ぐに訴えかけた若き林檎様のほうが私の心が揺り動く。


彼女の歌声と過去の思い出が重なって、


心が引き締められる。


多分もうこれ以上のものは生まれてこないでしょうけれど、


大好きだったことは一生胸に銘じるよ。