冷たくされても明るく受け止めると決めた。
共有した思い出が裏腹に駆け回る。
心の中に一つまた一つの感覚が死んでいく。
会いたい。
会って確かめたい。
何を考えてらっしゃる?
決して言ってくれないとは思うけれど、
焦がれた気持ちはどうしようもない。
同じ空間にいるのに、三千キロも離れた気分になるなんて、
寂しすぎる。
日が落ちてまた昇るように、私達が出会って、
一緒にいられる時間を暖かくしようとした。
君の冷たい目線と気持ちをまた熱くなることができるように日々祈っている。
どんどん冷めて行っても、
私が置いていかれたなんかではなく、
方向性の問題だと自分に言い聞かせた。
限りある時間に太陽が燃えるように愛を注ぎたい。
離れる前提として…。
だから怒ってるのでしょう。
だが、そういう前提がなくても、約束をもらえる保証は何もないじゃない?
自由に生きている君が好きで、
何も束縛をしたくないのさ。
だから、もう一度笑ってくれる?
君が笑うと、私がうれしいよ。