最近妙にやさしくなってない?
いきなり迎えに来ると言うなんて、
チョコほしいだろうと疑ってしまった。
全て乗り越えて、「妻」にしてくれる?
私最近疲れてきちゃったよ。
信じるものも信じられなくなちゃって、やばいです。
あなたの心すっかり読めない。
単に都合のいい女にはなりたくないし、ここで書いたものも一番あなたにばれたくないです。
多分あなたは仕事で忙しすぎて、
私のことを丁寧に扱う余裕なんてないだろう。
奮発にブログを頻繁に更新してるのを見て、
あなた頑張ってるねと感心する時もある。
でも肝心な言葉は昔BBSをやってた頃と違ってて、
残念ながら生彩が失いつつあるようにも思えてしまう。
正直、私はあの頃あなたの大ファンだったのです。
そのいきいきした言葉に、誰かに対する愛情と少年特有のナルシストをが含まれて、
とても魅力的で輝いていた。
何回かあなたの文章を読んで泣いたり、深く考え込んじゃって眠れない夜も多々あった。
そんなあなたを愛して止まなかった。
やっぱりお金と絡むと人の精神が汚れてしまうね。
汚れた精神が文字に滲んでいて、汚らしい文章になってしまう。
あんなりひしひし伝わってきたセンチメンタルはまるで死んだように、
いいや、あなたの精神が成熟と伴って、強くなったといったほうがフェアかもしれない。
しかし、そんなあなたが目の前にして、
私を動かしたものが死んでいくのは事実。
あなたなら、きっと一生ついて行けるに違いないと思ったけど、
そんなあなたでさえ、大人になっていくんだと知らされたとき、
ショックだった。
ネバーランドに閉じこまれたのは私だけだった。
正真正銘の一人ぼっちなのだ。
今でもあなたが好きよ。
あなたという人間を嫌いになるのが極めて難しいことだ。
多分一生このまま好きでいると思う。
でもあの頃のように深く深く、とても大事に愛することは多分もうできないんだろう。
あの時のあなた、本当に素敵だったわ。