MIXIで足跡残されてもメールの返事にはならないよ。
それぐらい軽く扱われてる。
なのにメールを出し続けている。
ここの天気と友達との出来事、何もかもあなたにわかってもらいたい。
一方的な気持ちにはあきれなくもないけど、あきらめずに粘っている。
同情なんかいらない。
好きという気持ちを簡単に捨てることはできないから。
恋する人ならきっと誰でもわかる。
何もかも頭で理解できるけど、
心と体が言うことを全然聞く気がない。
あなたが言葉さえ送ってくれ続ければ、
冷たいしぐさは納得できる。
わかっている。
弱いあなたはあたしの熱い情熱を必要としている。
熱ければ熱いほど、あなたの態度が冷たくなる。
それがあなた精一杯の強がりである。
あたしが離れていくと、あなたの心が枯れてしまう。
全て知っているのだ。
私はいつまでも真摯にあなたの話を聞いてあげる。
あなただけのために拍手する。
何があっても傍にいて微笑んであげる。
こんな寒い夜に体で暖めてあげる。
暖かくなめらかに受け入れてあげる。
日が昇ると、あなたがいつものように傲慢なライオンみたく部屋を出られるように、
その鋭い歯に裂けられても構わないのさ。