女らしさについて色々考える。


フェミニストが批判した女性性をここで敢て大事にしよう。


女という生物はいたってわがままだし、やさしい優れものだと思うからだ。


性的な魅力を野生動物みいに剥きに出すのも一つの手だが、下劣でいい恋にはならない。


自分の匂いをチラチラ仄めかすのがいい。


損得計算は一切考えず、また会いたい、手に入りたいと思わせるようなサービスを自らすればいい。


そしたら、自分の色が少しずつ相手に染まって行くのだ。


女としての楽しみは永遠と終わらない。