やりました。

またしても私は偉業を成し遂げたのです。

前回のチタンフルエキに続き、最強のアイテムを手に入れました。


進化、学びを止めた人間は死んでいるもの同然。

僕のホモロゲは日々進化し続けます。


今回はこちら。

初期ハヤブサ用のマルケジーニM10です。そう、マグタンです。

入手先は行きつけの某インターネットバイクショップ(ヤ◯オク)。


いやー、最高にカッコいいね。


なんかベアリングが回らない...

え...?

誰かここでウ◯コした?


まぁ、ベアリングは交換だよね。

新しいベアリングは冷凍庫で冷やしてから打ち込むとスムーズです。熱膨張がアレでアレって感じのヤツです。

ヒートガンでホイール側を熱すればベターですが、あいにくそんな斜に構えた物は持ち合わせておりません。


古いベアリングを重ねてゴムハンで叩きます。

ディスタンスカラーとの兼ね合いを慎重に見ながら打ち込みます。

ていうか、マルケジーニってダストシール無いんだね。


フロントは全くの無加工で装着可能なのでひとまず付けます。

ご覧ください、いつもの限界タイヤ交換です。



ははー。なるほど。

失礼、カッコよすぎ大便を垂れ流してしまいました。


リアですが、TL1000Rはハヤブサに比べスイングアームの幅が6mmほど広いので、そのままでは付けられません。


なのでカラーは専用で作成が必要。

そんなことをXで嘆いていたら、友人から「作れるぜ?」みたいなラインが来ました。

素敵な友人に囲まれた幸せな僕は、美しい涙を流しながら雑に図面を書き、送りつけました。


はい、速攻で作ってくれました。

流石です。


それでは取り付け。

友人からカラーを付け取って数時間話し込んでたので帰りが遅くなりました。

深夜12時頃ですが、翌日にツーリングがあるので白目をひん剥きながら作業です。


寸法は完璧!※翌朝撮影


チェーンラインも完璧!※翌朝撮影


事件です。

リアディスクがスズキの純正ボルトでは着きません。

終わりました。

人生はいとも簡単に転落します。

この世の全てが憎いです。


ワッシャーをかます、もしくはボルトを切るかを考えましたが、

赤矢印のカラー部分が長いので、どう足掻いても応急処置は不可。

完全に終了です。ありがとうございました。



まぁ、しょうがないです。

無いものはどうしようもない。

僕は立派な大人なので切り替えが早いです。

次にどう行動するかが大事なんです。


大人しくボルトを注文。

届くまでは乗るのはお預けです。


ツーリングに行けなかったので、ひとまず仮組の状態で撮影。


どうよ?


流石にカッコ良すぎるよね。わかります。


ボルトも数日で届くので、来週の土日でテストランです。

福島に行きますよ。


前後合わせて4.5〜5kgの軽量なので、かなりの変化があるでしょう。


それでは、また来週👋