TL1000Rのスロットルあまりにもロースロ問題。
以前に、社外のスロットルコーンを入れて少しはマシになりましたが、やっぱりロースロ。
アクスセルを全開にするのに5時間ぐらいかかります。
スロットルコーンの問題というか、そもそもスロットルボディー側の経がダメなんだと思います。
さっさとアクセルを全開にしたいんで、重い腰を上げ、ついにある物を購入しました。
はいこちら。アクティブのスロットルキットです。
スロットルコーンの径数は42πを選択。
ワイヤーは800mmです。
では早速取り付け。
.....の前に
今回はスロットルが別体になるので、スイッチボクスをどうにかしなければいけません。
社外の薄型スイッチを買おうかとも思いましたが、僕は"誇り高き環境活動家"。
無駄な消費は許しません。
僕の答えはこれです。
純正スイッチボックスを破壊です。
ニッパーでバチバチ切っていきます。
これこそが文明人。
日本の未来は明るいです。
そんなこんなで、こんな感じになりました。
あとは汚い断面を耐水ペーパーで仕上げて完成とします。
奥様に作業風景を見られてしまいましたが、
何も言わずに、少し悲しげな顔でリビングへと戻って行きました。
では、取り付け作業開始です。
まずはタンクを上げます。
(なぜか写真が天地反転してますね)
TLはヒンジ式になっているので、ボルト2本外せば、タンクがカチ上がります。
純正でつっかえ棒がついていますが、普通に作業のジャマなので、いつもヒンジの手前に何かしらを挟んで保持しています。
IQ200オーバーの所存です。
ん?
え.......?は?
なんと1年前になくしたマンションの鍵が。
なんでこんなとこに......。
そんな嬉しい?ハプニングも有りつつ、なんとかスロットル取り付け完了です。
800mmではワイヤーが長く、しょうがなく上向きにワイヤーを出してます。
これに関しては、700mmのワイヤー(しかもステンレス)を買い足したので、気が向いたら交換します。
ニッパーで破壊したスイッチボックスも意外と気にならない.....よね??
では早速試乗します。
いつもの散歩コースです。
うん。いいね。
握り直しなしで全開にできます。
ただ、もっと大きくてもいいかな....
44πのスロットル買おうかな。
まあ、ひとまずはこれで調子見ます。
ほな。さいなら🤘







