人に物事を教えるとは
人に仕事を教えるとはどういう事でしょうか?
自分は相手の目線に合わせる事から始まると思います。
自分が出来るから他の人もできて当たり前。
それは大きな間違いだと思います。
こんな光景を目にしたらあなたならどう思いますか?
社会人野球してるAさんが子供にバットをにぎり野球を教えています。
「テレビで見た事あるやろ?振ってみ?」
「できへんの?何回言ったらわかるん?」
多分、この子は野球が嫌いになり
もう野球をする事はないでしょう。
一方、Bさんは「これはねバットと言って攻撃する時に使うんだ。」
「思いっきりふる場合もあればランナーを進める為にバントと言う打ち方もあるんだ」
そう教わった子供はどうだろうか?
出来て当たり前と言う教え方と
出来なくて当たり前と言う目線で教えるのとでは
教え方も口調も相手に伝わる印象も
全て変わるのです。
教える側の人はもっと学ぶべきだと思います。
角にないのに店の名前は【かどや】
おはようございます。
昨日夜にキューズモールを歩いていると
一人淋しく焼肉をたべている男を発見!!
誰かと思いきや・・・
バーベ急便の
部、部、部長~
そこは焼肉店。
角にはないのに店の名前は「かどや」
20年も通い詰めているという部長。
おーすごい常連。
顔なじみ~
でも、中のおばちゃんはなぜかよそよそしく・・
そんな笑顔もなく・・・
前のカップルには980円の焼肉定食で
キャベツ2皿もサービスで出すのに
こっちは3名で焼肉食べてビール飲んで
肉単品でバンバン頼んで
キャベツ1皿ww
部長いわく、「味」でもっているから愛想はいらないらしいw
ん~たしかに・・・
なるほど!!
肉の味は・・・・
部長・・・
まずくもなく・・・
上手くもなく・・・
普通やで(笑)
でもまた行きたくなる不思議な焼肉屋さんでした。
何のために仕事をするのか?
何のために仕事をがんばるのか?
自分ははっきり言って自分の時間を作る為に
仕事をしています。
立ち場が偉くなってヒイヒイ、ハァハァ言うてる社長は
自分の目指すジャンルではありません。
社長のヒイヒイハァハァ言う所は現場仕事ではありません。
またサラリーマンでも管理職でもそう。
一定の期間の仕事をを超えて同じ仕事ばかりしているのは
それは仕事ではなく作業だと思うのです。
10数年前バーベ急便を起業したころ
チラシをもって企業に飛び込み営業もしました。
テレアポもしました。
注文を頂き肉も野菜も仕入れに行きました。
それらの食材を持ち帰り調理加工も自分でしました。
器材の準備も自分でしました。
配達も自分でしました。
納品中に携帯に転送電話がかかってくると
車を止めてお客様との電話のやり取りもしました。
BBQセットをお客様にお届けにあがると
お客さんにこう言われました。
お客さん「お~また君かいな~」
古川「はい(^^)毎度です」
お客さん「営業も電話しても納品も全部、君やな~(笑)」
古川「当り前じゃないですか~ぼくが担当なんですから(笑)」
まさか福利厚生援護会(当時からの社名)で一人でやってるとは言えませんからね・・
そして
汚れたコンロを持ち帰り
駐車場の前の道端でコンロも洗ってました。
初めは、これが自分の仕事でした。
これでいいんです。はじめは・・・
でも10年たった今もこれを私がしていたら
どうでしょう?
仕事や業種は違えどそんな人周りにいますよね。
それは私の意図する仕事のスタイルではありません。
それはいつしか仕事から作業に変っていってるのです。
一人コンロを洗いながらこう思いました。
いつか、オペレーションセンターみたいなものがあって、
伝票1枚渡せば器材の準備から
食材の発注加工
配達、回収、洗浄という仕組み作りができらば・・・と
そして仲間が1人増え2人増え
思いは実現しているのです。
だからどれだけ忙しかろうと出来る限り
以前の仕事に戻ろうと私はしません。
あくまでそれを手伝う時は私はわき役程度の仕事(作業)を手伝うだけです。
気持ちの成長の仕方とは
感情のコントロールって本当に大事だと思います。
いいことが沢山あった分、よくない事もパラパラ起こります。
お客様センターのオペレーション電話窓口の方は
淡々とその問題に立ち向かい解決策を見つけ出します。
それはなぜでしょう?
それは参考材料(いわゆる経験値)が多いからです。
子供と大人に置き換えれば簡単に分かります。
子供の頃、あんなにむづかしかった事が
大人になると簡単にできる。
子供の頃、好きな女性にふられてこの世の終わり
位落ち込み、もう二度と人を好きになれない・・・
なんて思っていたのにあれからいつの間にか
普通に生きて人を好きになっているなど(笑)
人の成長はどれだけの参考材料を増やすかで
人間の幅が決まると再認識するこの頃です。
いい事があるからよくない時もある。
自然の原理ですね。











